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『進撃の巨人展』大人気の前期がもうすぐ終了!後期日程で展示の一部変更 前期では見れなかった原画や装飾展示

「進撃の巨人展」が、後期日程で展示内容の一部変更☆

『別冊少年マガジン』で連載中の人気漫画「進撃の巨人」が、現在上野の森美術館にて「進撃の巨人展」を開催中です。
「進撃の巨人展」では、後期日程<1/1(木)~1/25(日)>のチケット販売をスタートしており、今回、後期日程の展示内容について案内しています。

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★イベント概要

絶好調の進撃の巨人展、後期の見所
開催前から初日3日間のチケットが既に完売し、開催以降、既に約2万5千人を超える人が訪れている本展。
大迫力のオープニングシアターや、こだわりの原画展示、思わず息を飲む超大型巨人展示などをはじめとした、全身で堪能する「進撃の巨人」の世界に多くの反響が寄せられ、好評を博しています。
2015年1月1日(木)からスタートする後期日程では、前期では紹介できなかった原画の一部入れ替えをはじめ、エントランス装飾の変更等を行う予定です。
一度見に行った人も、まだ見ていない人も、この機会に足を運んでみて下さい。

 

★展示内容

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リアルスケール超大型巨人
原画展史上空前の造形展示。1分の1リアルスケールで「超大型巨人」を立体造形化し、まるで物語の世界に足を踏み入れ、本物の巨人に遭遇したかのような恐怖を演出します。
立体的なオブジェクトだけが訴え得る迫りくる恐怖は、美術館を離れた後もいっそう印象深く、物語にリアリティーを与え続けます。

生原画 + 諫山創 特別描き下ろし原画展示
諫山創の作品世界が生まれるプロセスにふれることができる、生原画の展示を行います。
「進撃の巨人」の原画の展示は、本展が初となります。
また、本展のために特別に描き下ろした画も同時公開します。

オープニングシアター「上野、陥落の日」
入館後、一気に「進撃の巨人」の物語世界へと誘う、全身体感型オープニングシアター。
一人の “人類”である観覧者は、そこで初めて巨人と遭遇し、その恐怖と絶望を体験することになります。
映像、音声、振動などのギミックが観る人を刺激し、シアターを超えた体験を提供します。

アニメ声優による音声ガイド
館内の展示をより深く楽しんでもらうため、アニメ版「進撃の巨人」の声優陣録り下しの音声ガイドが用意されています。
出演は、エレン、ミカサ、アルミン、リヴァイ、ハンジの5人(予定)。
人気のキャラクターと一緒に展示を回遊するような感覚が味わえる、マニア必携のガイドです。

360°体感シアター“哮”
バーチャルに兵団の一員となって「立体機動装置」の浮遊感が体験できる、『Oculus Rift』による 360°の 3Dシアターです。
最新の映像技術が「進撃の巨人」の物語空間を出現させ、実際にその場にいるような圧倒的な没入感を味わえます。
現在の映像技術ではこれ以上ない、「進撃の巨人」の仮想現実空間です。

 

★作品概要

コミックス累計4200万部突破の最強マンガ!
巨人がすべてを支配する世界。
巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。
だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

最新巻15巻も発売中!
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中央憲兵への取り調べにより、レイス家が本物の王家であることが判明。
調査兵団は王政を打倒しクリスタ(ヒストリア・レイス)を女王に即位させようと動くが、中央憲兵の「対人制圧部隊」によりクリスタとエレンを奪われてしまう!
エルヴィンも捕らえられ、解体寸前の調査兵団。起死回生の一手は果たして‥‥!?
(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人展」製作委員会 (C)諫山創/講談社

 

★ななコメント

今や日本で一番有名な作品と言っても過言じゃない『進撃の巨人』
そのイベントとあって、多くのファンが足を運んでいるみたいだぞ(・v・☆)
迫力満点の展示物、原作者の諫山創さんがどのようにして作品を描いているかがわかる生原稿など、見所たくさんです!
後期は一部展示が変わるので、前期を見に行った人も再度足を運んでみては?

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