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【なな百科:キャラクター紹介】『幼女戦記』ターニャ・デグレチャフ

なな情報局の辞書、なな百科ではついつい萌えちゃうあのキャラや、かっこいいあのキャラ…気になる謎キャラを紹介するぞ(>ω<☆)ノ

今回は『幼女戦記』のターニャ・デグレチャフちゃん!

※メディアミックス作品のため情報はアニメやゲームなどが混在しています。
※一部ネタバレがあるので、注意してください。

 

★ターニャ・デグレチャフ

幼女戦記 (1) Deus lo vult

 

★キャラクター概要

エンターブレインから刊行されているカルロ・ゼン氏によるライトノベル、およびそれを原作としたアニメ作品『幼女戦記』に登場するキャラクターの1人。
本作の主人公である少女。

前世は日本のエリートサラリーマンであり、人事課で素晴らしい活躍をしていたがリストラを逆恨みした元同僚により殺されてしまう。
神を名乗る存在Xと転生前に謁見することになるが、無神論者であった彼は本物の神である可能性を全否定したため、「不信心」に怒った存在Xによって「神への信仰を取り戻すように」とヨーロッパに似た魔法の存在する戦争前夜の異世界に女児として転生させられることとなる。

転生先の祖国が戦争不可避な国際情勢であるうえ、魔導師適性があったせいで確実に将来徴兵がくる身の上だったので、安全な後方勤務ができる軍官僚になろうと画策し士官学校への入学して優秀な成績をおさめる。
しかし実地訓練で北方国境部隊に派遣されている時期に国境紛争が勃発するが、初陣にもかかわらず敵一個魔導中隊に単騎で600秒の遅滞戦闘を貫徹。
初戦でエース級の活躍を見せ、英雄しか生きて貰うことはできないという銀翼突撃章を授与されてしまう。
軍内で二つ名は「白銀」「錆銀」、敵からはネームド扱いされ、特にライン戦線での活躍から「ラインの悪魔」と呼ばれている。

性格面は柔軟な思考力を持っており、時にリスクを顧みない決断力や、戦略レベルでの俯瞰的な視野を併せ持つ傑物である。
上述の通り自身の戦闘能力も高く、また存在Xの恩寵によりエレニウム九五式という物理法則を歪めるレベルの魔導演算宝珠を使用できる。
しかし全力で稼働させると「神を賛美したくなる」という精神汚染が発生するため、本人は忌み嫌っている。

 

★プロフィール

CV:悠木碧
年齢:9歳(物語開始時)
身長:約140cm
階級:少尉→中佐
二つ名:白銀、錆銀
性格:無神論者、合理主義者
好きなもの:コーヒー
苦手なもの:無能な者

 

★呼び名

ヴィクトーリヤ・セレブリャコーフ:少尉
イーレン・シュワルコフ:デグレチャフ少尉

 

★関連楽曲

Los! Los! Los!
TVアニメ「 幼女戦記 」エンディングテーマ「 Los! Los! Los! 」

 

★名言、迷言

「無駄口を叩く暇があったら生き残る為に最善を尽くせ。我々は軍人だ。上がやれと言うのなら完遂するのみ」
「地上右方向接敵。砲撃術式、てー!」
「我が軍に命令違反をする士官候補生は必要ない」
「ここは我らが空。我らが故郷。汝らが祖国に不貞を成せば容赦なく排除する」
「どうした海老の様にピクピクして。豚の餌になりたいのかこの蛆虫共め」

 

★関連グッズ

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