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アニメ化効果で『けもフレ』コミック版がバカ売れ! 更にもう一作、ケモノを擬人化したあの冬アニメも……

電子書籍配信サービス「BOOK☆WALKER」が、アニメ放映期間に人気が急上昇した「2017年冬アニメ 急上昇ランキング」TOP10を発表しました!


(画像:「BOOK☆WALKER」公式サイトより)©BOOK WALKER Co.,Ltd.

BOOK☆WALKERで配信されている2017年冬アニメの原作作品約20のうち、既刊1~3巻の累計売上額に対し、2017年1月1日~2月28日の売上額の割合をポイントとしてランキング化。
マンガ、ライトノベル、文芸の各ジャンルが対象となっています。
果たしてどのアニメ作品が、原作やコミカライズ作品に大きな影響を与えたのか、早速結果をご紹介します!

 

「2017年冬アニメ 急上昇ランキング」TOP10

けものフレンズ ‐ようこそジャパリパークへ!‐ (1) (角川コミックス・エース)

第01位:けものフレンズ ようこそジャパリパークへ!
第02位:幼女戦記
第03位:ACCA13区監察課
第04位:ガヴリールドロップアウト
第05位:にゃんこデイズ
第06位:政宗くんのリベンジ
第07位:小林さんちのメイドラゴン
第08位:うらら迷路帖
第09位:亜人ちゃんは語りたい
第10位:クズの本懐

 

1位は、1月末から急激に売り上げを伸ばした『けものフレンズ』が獲得!
ゲーム版が既に終了していることは有名な話ですが、このフライ先生が手掛けたコミック版も、1月26日発売の月刊少年エース3月号で最終回を迎えています。
しかしそんな事はお構いなしに売れ続けているこのコミック、書籍版は各所で売り切れ、ずっと品切れ状態が続いています。
本作の1位獲得は、電子書籍版ならではと言えそうです。

 

にゃんこデイズ (1) (MFC キューンシリーズ)

2位以下も『幼女戦記』『ACCA13区監察課』『ガヴリールドロップアウト』と、今クールの豊作ぶりを示す話題のタイトルがズラッと並ぶなか、5位にはショートアニメでありながら『にゃんこデイズ』が大健闘のランクイン。
ケモノブーム、来てます!

 

★ななコメント

『けもフレ』の1位は誰もが納得する結果だと思いますけど、3分枠のショートアニメである『にゃんこデイズ』の5位はスゴいことだと思います♪

けもフレブームでケモ娘自体がブーム化しつつある、という風潮もあるとは思いますけど、『にゃんこデイズ』の持つ究極の癒やしがたくさんのアニメ視聴者のハートを掴んだ結果だと思うぞ(>ω<☆)ノ

2017年冬のケモ娘アニメは『けもフレ』だけじゃありません!

 


   
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