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【けものフレンズ】YouTube&ニコニコ動画で12.1話「ばすてき」を公開! 新たな考察要素も

大人気アニメ『けものフレンズ』の12.1話「ばすてき」がYouTubeおよびニコニコ動画で公開されました!

今回の12.1話は事前に何の発表もなく、たつき監督が突然ご自身のTwitter上で告知したもの。
たつき監督はTwitter上で
「すこし寝たので、息抜きにアニメ作りました。 よろしければ難民キャンプの1つとしてお使い下さい」
と語っており、既に告知済みの「新作映像」とは別の映像であることもアナウンスされています。

 
















(画像:「たつき/irodori」公式Twitterより)©けものフレンズプロジェクトA

12.1話「ばすてき」は2分45秒の短編アニメで、本編で「博士」と呼ばれていたアフリカオオコノハズクと助手のワシミミズク、そしてアライグマとフェネックが登場。
博士と助手が、壊れてしまったジャパリバスのタイヤに代わる新たなタイヤを探すようアライグマとフェネックに命じ、二人が“バス的なもの”に乗って出発するシーンが描かれています。

この一連のシーンは、12話のラストでかばんにプレゼントされた「バスを改造した船」の制作過程と思われ、“バス的なもの”はサーバルがかばんを追いかけるために乗っていた足こぎボートの原型と思われます。

そして最大の注目は、動画内でフェネックが言っていた
「でもアライさーん、ここんとこ歩き過ぎたよー。サンドスターがもう……」
というセリフ。
これはサンドスターがフレンズのエネルギー源であり、歩くこと(=運動)で消費するという事実を示唆するものと思われます。

また、彼らの食糧源であるジャパリまんが、それを摂取することでフレンズとしての生命活動を維持している、つまりフレンズ状態を維持していると仮定すると、ジャパリまんにサンドスターが含まれている可能性があると言えます。

動画内の助手のセリフ
「頭を使うのです、ちゃんと食べてるのですか?」
は、フレンズ化し「頭を使える」ようになった彼らが、食べなければフレンズでいられなくなることを示唆している可能性がありそうです。
過度な運動、例えば「野生解放」はサンドスターを大量消費することが予想され、よほどのことがなければ使用できないのかもしれません。

 

まだまだ考察の余地がたくさんありそうな12.1話。
公開から半日しか経っていないにもかかわらず、YouTubeとニコニコ動画を合わせ50万再生を突破しており、今後作られる新作映像に向けて更に『けもフレ』ブームが加熱しそうです。

 

★告知動画

けものフレンズ 12.1話「ばすてき」

(「たつき/irodori」公式Twitterより)©けものフレンズプロジェクトA

 

★作品紹介

けものフレンズ
けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック (2)

「アニマルガール」と呼ばれる擬人化された野生動物たちが集まる架空の動物園「ジャパリパーク」を舞台にしたメディアミックス作品。
ネクソン開発のゲーム版は2016年12月に終了。
2017年冬にTVアニメを放送、現在は新作映像を制作中。

 

★ななコメント

まだ本放送が終わった直後なのに、こんなサプライズが待っているなんて……ビックリしたぞ(>ω<☆)ノ

『けもフレ』生みの親の一人、吉崎観音先生がTwitter上で「最後の打ち合わせで、終わった後も自由に作っていいですよって言ったらたつき監督の目がキラーンってした気がしてたんだけど…まさか!」と語っていることから、たつき監督はどうやら野生解放しちゃってるみたいです♪

「趣味」でこれだけ考察要素を詰め込んだ短編をサラッと公開しちゃうなんて、スゴすぎますよね!

 


   
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