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【なな百科:キャラクター紹介】『Fate/Apocrypha』キャスター/ウィリアム・シェイクスピア

なな情報局の辞書、なな百科ではついつい萌えちゃうあのキャラや、かっこいいあのキャラ…気になる謎キャラを紹介するぞ(>ω<☆)ノ

今回は『Fate/Apocrypha』のキャスターこと、ウィリアム・シェイクスピアさん!

※メディアミックス作品のため情報はアニメやゲームなどが混在しています。
※一部ネタバレがあるので、注意してください。

 

★キャスター/ウィリアム・シェイクスピア

きゃらスリーブコレクション マットシリーズ 「Fate/Apocrypha」 赤のキャスター (No.MT104)

 

★キャラクター概要

TYPE-MOONのアドベンチャーゲーム『Fate/stay night』のスピンオフ小説、東出祐一郎氏による『Fate/Apocrypha』に登場するキャラクターの1人。
「赤」の陣営に属するキャスタークラスのサーヴァント。
中世ヨーロッパ風の衣装を着た伊達男。
当事者意識が薄く、物事を俯瞰的に見ている。
つまらない人間は冷淡にあしらうが、面白そうな人間にはつきまとい不躾な質問を繰り返している。

真名は16世紀のイギリス、「ハムレット」をはじめとする四大悲劇が有名な劇作家「ウィリアム・シェイクスピア」。

自らの作品のセリフを引用するほど自己顕示欲が強く、典型的なナルシスト。
「物語」への欲のため、赤のバーサーカーを暴走させるなどトラブルメーカーでもある。
どんな手段を以てしても最高の「物語」を目撃することを目的として行動している。

同じ文化人キャスターであるアンデルセンが「人間嫌いの捻くれ毒舌家」であるのに対し、シェイクスピアは「人間好きのお節介焼きな愉快犯」と真逆の性格をしている。

キャスターであるものの魔術師ではないため、工房や礼装を作成、使い魔を使役することなど一切出来ない。
しかし歴史に名高い彼が執筆を行う事で発動するスキル「エンチャント」によって、ありとあらゆる物を宝具に匹敵する程の概念武装へ変えることができる。

 

★プロフィール

CV:稲田徹
クラス:キャスター
真名:ウィリアム・シェイクスピア
身長:180cm
体重:75kg
属性:中立・中庸
イメージカラー:ゴールデンイエロー
特技:不朽のベストセラー作品の執筆
好きなもの:非凡、逸脱、突出、拍手喝采
苦手なもの:平凡、平穏、凡庸、ブーイング
天敵:スランプ

 

★宝具

開演の刻は来たれり、此処に万雷の喝采を(ファースト・フォリオ)
ランクBの対人宝具。
世界改変型宝具で、対象者の精神に働きかけ、幻覚のように彼が書いた物語を体験させることができる。

 

★キーホルダー紹介

Fate/Grand Order FES 2017 Fate/Apocrypha Racing アクリルキーホルダー ウィリアム・シェイクスピア
Fate/Grand Order FES 2017 Fate/Apocrypha Racing アクリルキーホルダー ウィリアム・シェイクスピア
トラブルメーカーのシェイクスピアがデフォルメされた可愛いキーホルダーになって召喚されました!

 

★名言、迷言

「―――馬だ!馬を引け!馬を引いてきたら王国をくれてやるぞ!」
「トラブルメーカー、またはトリックスターとも言うようですぞ、吾輩のような男は」
「ははは、これは手厳しい。しかし世のキャスターが皆、吾輩のように優れた文筆家ということはないでしょうな!」
「あれが聖杯……! 良い! あれは良すぎる!素晴らしい! 素晴らしい、素晴らしい、素晴らしいッ!!ここから、吾輩ですらも感じ取れるあの圧倒的な魔力!飛び込み溺れ、一体化したいとさえ願う! その癖、あの剥き出しの人体のような醜さ」

 

★関連グッズ

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