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【なな百科:キャラクター紹介】『Fate/Apocrypha』キャスター/アヴィケブロン

なな情報局の辞書、なな百科ではついつい萌えちゃうあのキャラや、かっこいいあのキャラ…気になる謎キャラを紹介するぞ(>ω<☆)ノ

今回は『Fate/Apocrypha』のキャスターこと、アヴィケブロンさん!

※メディアミックス作品のため情報はアニメやゲームなどが混在しています。
※一部ネタバレがあるので、注意してください。

 

★キャスター/アヴィケブロン

きゃらスリーブコレクション マットシリーズ 「Fate/Apocrypha」 黒のキャスター (No.MT111)

 

★キャラクター概要

TYPE-MOONのアドベンチャーゲーム『Fate/stay night』のスピンオフ小説、東出祐一郎氏による『Fate/Apocrypha』に登場するキャラクターの1人。
「黒」の陣営に属するキャスタークラスのサーヴァント。
無貌の仮面で身を隠し、青いマントとボディスーツを纏った男性。
偏屈な厭世家であり、必要な言葉以外は一切喋らない。
マスターであるロシェからは「先生」と呼ばれ尊敬されている。

真名はスペインの哲学者「アヴィケブロン」。
カバラという魔術基盤を産み出しており、魔術師の歴史に影響を残した人物である。
またゴーレムを極めた魔術師で、工房でゴーレムの量産を行っている。

生前作ることの叶わなかった宝具「王冠 – 叡智の光(ゴーレム・ケテルマルクト)」の鋳造を至上の目的としているため、聖杯や陣営の勝利は重視する事柄ではなく、宝具完成のために黒陣営を裏切りシロウに付く道を選んでいる。

宝具の起動に成功したあとは、黒のアーチャーの狙撃で深手を負い、自らを宝具に融合し消滅した。

 

★プロフィール

CV:宮本充
クラス:キャスター
真名:アヴィケブロン
身長:161cm
体重:52kg
属性:秩序・中庸
イメージカラー:菫色
特技:詩
好きなもの:孤独
苦手なもの:衆目
天敵:ジーク

 

★宝具

王冠:叡智の光(ゴーレム・ケテルマルクト)
ランクA+の対軍宝具。
至高のゴーレムで、生前のキャスターが完成を願い叶わなかったもの。
宝具発動には土と木と石といった自然物、そして「炉心」として一級品の魔術回路を持つ人体が必要となる。
正体は世界を「楽園」へと塗り替え続ける自律式固有結界。
 

★缶バッジ紹介

アヴィケブロン 黒の キャスター fate apocrpha 缶バッジ
アヴィケブロン 黒の キャスター fate apocrpha 缶バッジ
聖杯大戦においても異端の存在であるアヴィケブロンが、デフォルメ姿で缶バッジに!

 

★名言、迷言

「僕は弱いからな……あれなら、一撃だ」
「……僕を糾弾し、僕を非難するがいい。確かに君は僕を尊敬し、崇拝してくれていた。君が僕に向けてくれた感情は実に心地よかった。それは決して嘘ではない ――けれど。考えてみるがいい。僕は人間嫌いであり、厭世的だ。人と目を合わせることすら億劫だからこの仮面を被り、皮膚が弱いから全身を覆い隠している。そんな僕が君を切り捨てる算段を整えないと何故信じられたのだ――?」
「さあ――――世界の救済を始めようじゃないか、僕のゴーレム。戦い、殺し、殲滅させ、世界の楽園を築こう。それで下らない戦いも終わる。下らない社会も終わる」

 

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