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【なな百科:キャラクター紹介】『Fate/Apocrypha』フィオレ・フォルヴェッジ・ユグドミレニア

なな情報局の辞書、なな百科ではついつい萌えちゃうあのキャラや、かっこいいあのキャラ…気になる謎キャラを紹介するぞ(>ω<☆)ノ

今回は『Fate/Apocrypha』のフィオレ・フォルヴェッジ・ユグドミレニアちゃん!

※メディアミックス作品のため情報はアニメやゲームなどが混在しています。
※一部ネタバレがあるので、注意してください。

 

★フィオレ・フォルヴェッジ・ユグドミレニア


(画像:「アニメ(Fate/Apocrypha)」公式WEBサイトより)©東出祐一郎・TYPE-MOON / FAPC

 

★キャラクター概要

TYPE-MOONのアドベンチャーゲーム『Fate/stay night』のスピンオフ小説、東出祐一郎氏による『Fate/Apocrypha』に登場するキャラクターの1人。
「黒」のアーチャーのマスターで19歳の少女。
可憐な印象の少女でダーニックの後継者とされている。
両足の魔術回路の変質により歩行ができず、車椅子生活を強いられている。

人体工学と降霊術において類い希な才能を見せる傑物。
独自のアレンジを加え作り出した多くの「接続強化型魔術礼装(ブロンズリンク・マニピュレーター)」は三流の魔術師でも一流を仕留める事が出来ると言われる程の逸品。

弟がパソコンを使うことについては自身も携帯を使うために特に咎めておらず、良好な関係を築いている。

「魔術回路に影響を与えずに歩行能力を取り戻す」という願いを聖杯に抱く。

幼い頃、父親が連れてきた犬を可愛がっていたが、実はその犬は降霊術の実験台であり一週間後に父が降霊術の失敗例として死なせてしまう。
その場で最適な解答をした後にカウレスと共に犬を埋葬した後に泣き出してしまった。

その後降霊術を失敗することはなかったが、犬の死後しばらくは肉を食べることが出来ず、カウレスが手を握ってあげないと眠ることすら出来ないほどにトラウマになってしまった。

上述のトラウマを含めて、精神的な脆さや魔術師として非情になり切れない人格から当主には不向きではないかと黒のアーチャーとカウレスから心配されている。
後にカウレスの説得に応じ、魔術師としての生を捨てて刻印とフォルヴェッジ当主の資格を独断でカウレスに譲り渡した。

大戦終結後は一般人としての生活するため、生活を補助するホムンクルスと共にルーマニアを去っている。

 

★プロフィール

CV:赤﨑千夏
年齢:19歳
身長:162cm
体重:47kg
スリーサイズ:84/57/82
血液型:A型
イメージカラー:水色
特技:素手でのくるみ割り
好きなもの:小動物全般
苦手なもの:小動物全般
サーヴァント:黒のアーチャー(ケイローン)
天敵:みすぼらしい犬

 

★作品紹介

Fate/Apocrypha
Fate/Apocrypha vol.1(書籍)
東出祐一郎氏が描く『Fate/stay night』のスピンアウト小説。
第二次世界大戦前夜に執り行われた第三次聖杯戦争での出来事が原因で、世界中で小規模な亜種の聖杯戦争が起きているという原作の並行世界が舞台。
「黒」の陣営と「赤」の陣営、二つの勢力によって7対7の「聖杯大戦」が展開される。

※『Fateシリーズ』の詳細はこちら
【なな百科:作品紹介】『Fateシリーズ』

 

★名言、迷言

「ええ。……アーチャー、貴方の切なる願いに比べれば私の望みなど、木っ端のようなものでしょう。浅ましい、そして恥ずかしい」
「――立ち去りなさい、死霊魔術師。此処は遍く全て我ら千界樹(ユグドミレニア)の大地。踏み入った無礼は不問に処します。この警告を看過するようであれば、死という等価を以て、愚行の代償を支払っていただきます。」
「――もう! 何て滅茶苦茶なの、この人!」
「……あの。遊びに行く訳ではないですからね?」
「ではゴルドおじ様、囮になって下さいますか?」

 

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