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【なな百科:キャラクター紹介】『Fate/Apocrypha』獅子劫界離(ししごう かいり)

なな情報局の辞書、なな百科ではついつい萌えちゃうあのキャラや、かっこいいあのキャラ…気になる謎キャラを紹介するぞ(>ω<☆)ノ

今回は『Fate/Apocrypha』の獅子劫界離さん!

※メディアミックス作品のため情報はアニメやゲームなどが混在しています。
※一部ネタバレがあるので、注意してください。

 

★獅子劫界離(ししごう かいり)


(画像:「アニメ(Fate/Apocrypha)」公式WEBサイトより)©東出祐一郎・TYPE-MOON / FAPC

 

★キャラクター概要

TYPE-MOONのアドベンチャーゲーム『Fate/stay night』のスピンオフ小説、東出祐一郎氏による『Fate/Apocrypha』に登場するキャラクターの1人。
「赤」のセイバーのマスターである男性。
7代続いている魔術師一族の後継者で、聖杯大戦に際し魔術協会が雇ったフリーランスの死霊魔術師。
様々な修羅場を賞金稼ぎとして駆け抜けており、火薬と血との濃厚な臭いを漂わせている。

知己であり魔術協会の重鎮でもあるロッコ・ベルフェバンからの依頼で、大聖杯の確保とユグドミレニア討伐、また自らの願いを叶えるために聖杯大戦へ参加する。

触媒に円卓の破片を私用してセイバーを召喚し、「赤」陣営のマスターとして参戦。
しかし味方のシロウと赤のアサシンの危険性を見抜き、共闘を拒否し単独行動を取っている。

先祖が過去に交わした契約の代価により子供が作れず、界離の代で獅子劫家は絶える定めになっている。
そのせいで魔術師としての後継者を作ることが決してできないため、聖杯に掛ける願いはその呪いの除去である。

最終決戦にてヒュドラの毒を浴びて死を悟る。
自らの元に戻ってきたモードレッドと共に煙草を吸い、これまでの人生や夢を語らい息を引き取った。

※『Fateシリーズ』の詳細はこちら
【なな百科:作品紹介】『Fateシリーズ』

 

★プロフィール

CV:乃村健次
身長:182cm
体重:97kg
誕生日:4月14日(牡羊座)
血液型:B型
イメージカラー:赤褐色
特技:動物加工
好きなもの:FPS全般
苦手なもの:停止
サーヴァント:赤のセイバー(モードレッド)
天敵:子供

 

★作品紹介

Fate/Apocrypha
Fate/Apocrypha vol.1(書籍)
東出祐一郎氏が描く『Fate/stay night』のスピンアウト小説。
第二次世界大戦前夜に執り行われた第三次聖杯戦争での出来事が原因で、世界中で小規模な亜種の聖杯戦争が起きているという原作の並行世界が舞台。
「黒」の陣営と「赤」の陣営、二つの勢力によって7対7の「聖杯大戦」が展開される。

 

★名言、迷言

「屍体と過ごした少年時代さ」
「そいつぁ、どうも。さて、トゥリファスに向かうぞ。最悪、全サーヴァントが敵に回る可能性もあるが、構わないな?」
「――ああ、まったく。厄介なサーヴァントを引き当てちまったもんだ。」
「まあそう言いなさんな。この聖杯大戦は大聖杯を強奪された時点で、第二ステージに切り替わった。俺とアンタらは、敵じゃない」
「忘れてはならないものが、この世にはある。」

 

★関連グッズ

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