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【なな百科:キャラクター紹介】『Fate/Apocrypha』ランサー/ヴラド三世(ヴらどさんせい)

なな情報局の辞書、なな百科ではついつい萌えちゃうあのキャラや、かっこいいあのキャラ…気になる謎キャラを紹介するぞ(>ω<☆)ノ

今回は『Fate/Apocrypha』のランサーこと、ヴラド三世さん!

※メディアミックス作品のため情報はアニメやゲームなどが混在しています。
※一部ネタバレがあるので、注意してください。

 

★ランサー/ヴラド三世(ヴらどさんせい)

きゃらスリーブコレクション マットシリーズ 「Fate/Apocrypha」 黒のランサー (No.MT108)

 

★キャラクター概要

TYPE-MOONのアドベンチャーゲーム『Fate/stay night』のスピンオフ小説、東出祐一郎氏による『Fate/Apocrypha』に登場するキャラクターの1人。
「黒」の陣営に属するランサークラスのサーヴァント。
ユグドミレニアの長・ダーニックによって召喚され、「黒」陣営のリーダーとなっている。
魔術協会に対する宣戦布告として、討伐に派遣された魔術師50人を僅か30秒で全滅させるほどの実力を持つ。

信仰心に篤い人格者で、敵と見なした者には苛烈に対処するが、味方の意見や見解を尊重するなど、付き従うものに大志ては寛大な態度で接する。
ダーニックには「領王(ロード)」と呼ばれ、合流をしていないアサシン以外の黒のサーヴァント達も臣下のように従っている。

真名は串刺し公と畏怖されたワラキア領主「ヴラド三世」。
最強の軍事力を誇ったオスマン帝国の侵攻を何度も退けた護国の大英雄である。

聖杯にかける願いは「吸血鬼ドラキュラ」とし汚されてしまった自身の名誉の復権。
聖杯大戦の行なわれる地がルーマニアであったため、知名度による恩恵で英雄としての面が強調されている。

赤の陣営と決戦の最中、大聖杯を取り返すために赤のランサーと対峙するが、追い詰められダーニックの令呪によって強制的に「鮮血の伝承」を発動させられてしまう。
約束を違えたダーニックを殺害するが、寸前2画目の令呪で自決も封じられ令呪と禁術で「聖杯を求める怪物」と化してしまう。

 

★プロフィール

CV:置鮎龍太郎
クラス:ランサー
真名:ヴラド三世
身長:191cm
体重:86kg
属性:秩序・中庸
イメージカラー:真紅
特技:串刺し
好きなもの:有能な家臣
苦手なもの:野望値が高い家臣
天敵:世間の風評

 

★宝具

極刑王(カズィクル・ベイ)
ランクBの対軍宝具。
スキル「護国の鬼将」で作成した領土の空間に杭を大量に出現させ、敵を串刺しにする。

鮮血の伝承(レジェンド・オブ・ドラキュリア)
ランクA+の対人宝具。
口伝による「ドラキュラ像」を具現化させ、自身を吸血鬼へ変貌する。
通常スキル・宝具を封印されるが、身体能力の大幅増幅、霧や動物への形態変化、治癒能力、魅了の魔眼といった特殊能力を得る。
しかし代償として聖印や陽光に弱いという弱点も内包してしまう。

 

★ストラップ紹介

Fate/Apocrypha 黒のランサー アクリルつままれストラップ
Fate/Apocrypha 黒のランサー アクリルつままれストラップ
串刺し公こと、ヴラド三世が普段のイメージとはうって変わった可愛いストラップに!

 

★名言、迷言

「―――ああ、口惜しいな。彼らがいれば、あの城に幽閉されることもなかったろうに」
「分かるとも、神とは穢れなき絶対だ。そうでなくては誰が信じる?誰が縋れるというのだ?人と交わり、人と媾う神など、ただの醜悪な怪物に過ぎん」
「――余は、吸血鬼では、ない……ない、のだ……!」

 

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