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【なな百科:キャラクター紹介】『Fate/Apocrypha』カウレス・フォルヴェッジ・ユグドミレニア

なな情報局の辞書、なな百科ではついつい萌えちゃうあのキャラや、かっこいいあのキャラ…気になる謎キャラを紹介するぞ(>ω<☆)ノ

今回は『Fate/Apocrypha』のカウレス・フォルヴェッジ・ユグドミレニアさん!

※メディアミックス作品のため情報はアニメやゲームなどが混在しています。
※一部ネタバレがあるので、注意してください。

 

★カウレス・フォルヴェッジ・ユグドミレニア


(画像:「アニメ(Fate/Apocrypha)」公式WEBサイトより)©東出祐一郎・TYPE-MOON / FAPC

 

★キャラクター概要

TYPE-MOONのアドベンチャーゲーム『Fate/stay night』のスピンオフ小説、東出祐一郎氏による『Fate/Apocrypha』に登場するキャラクターの1人。
「黒」のバーサーカーのマスターで18歳の青年。
フィオレの弟で扱う魔術は召喚術。

魔術の才に恵まれた姉と違い凡庸で、マスターに選ばれた事を渋々受け入れている。
魔術自体は好きだが、そのために他人を平然と犠牲にするような非人道的な魔術師を嫌う、良くも悪くも魔術師らしからぬ青年。

だが、魔術師としての心構えはフィオレより完成しており、彼女のトラウマになっている犬の死後、彼女の姿を知っているため複雑な感情を抱いている。

自室には魔術研究器具以外にもパソコンが置かれ、「魔術師も現代の情報技術に対応しなければ」という考えから現代技術に精通している。

黒のバーサーカーとの絆は確かなものであり、やむなく自爆宝具の使用を指示したことを悔いていた。
バーサーカー脱落後は後方支援に徹し、ダーニック没後は姉の補佐として活躍。

自身よりフィオレの方が圧倒的に優れた魔術師である事は知っていたが、その性格が魔術師に不向きである事を見抜き、彼女に言葉をかけ当主の座と魔術刻印を譲り受けた。
聖杯大戦終結後は、時計塔に人質兼監視対象として入学させられ、その後エルメロイII世の教室に転属している。

 

★プロフィール

CV:小林裕介
年齢:18歳
身長:172cm
体重:63kg
誕生日:3月23日(牡羊座)
血液型:A型
イメージカラー:空色
特技:カートゥーンイラスト
好きなもの:コミック雑誌
苦手なもの:本番、姉
サーヴァント:黒のバーサーカー(フランケンシュタイン)
天敵:拗ねた姉

 

★作品紹介

Fate/Apocrypha
Fate/Apocrypha vol.1(書籍)
東出祐一郎氏が描く『Fate/stay night』のスピンアウト小説。
第二次世界大戦前夜に執り行われた第三次聖杯戦争での出来事が原因で、世界中で小規模な亜種の聖杯戦争が起きているという原作の並行世界が舞台。
「黒」の陣営と「赤」の陣営、二つの勢力によって7対7の「聖杯大戦」が展開される。

※『Fateシリーズ』の詳細はこちら
【なな百科:作品紹介】『Fateシリーズ』

 

★名言、迷言

「ともかく、その状況になってみないと分からない。例えばほら、戦争の後で姉さんが死んでいて生き返らせようとするかもしれないだろ。そうしたら、俺の中で願いは覆ってしまう。百年先の根源より、俺にとっては目の前の姉さんだ」
「俺は、アイツに、何もしてやれなかった。」
「ああ、見届ける。……何もできないけどな。できないからって義務を放棄する訳にもいかないだろ」
「やっちまえ!!バーサーカ―――――――――――――!!」

 

★関連グッズ

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