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アニメ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』OPテーマなどで知られるOrigaさんが死去…享年44歳

ロシア人シンガーソングライターとして日本で活躍し、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』のOPテーマなどを歌ったOrigaさんが1月17日、肺がんの為に死去した事を海外のサイト「Отаку」が報じました。
享年44歳でした。

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(画像:「OTAKU.ru」より)

Origaさんはロシアのノヴォシビルスクで1970年10月12日に生まれ、9歳の時にテレビ出演し帰郷する兵士についての歌を披露するなど、子供の頃から音楽の才能を発揮していました。
大学卒業間近の1990年12月、札幌市のいくつかの映画祭に招待され来日。
コンサートやテレビへの出演を重ねたのち、浜田省吾さんやスピッツ、斉藤和義さん等が所属する芸能事務所「ロード&スカイ」と契約し、1994年5月にメジャーデビューを果たしました。

2002年以降は作曲者の菅野よう子さんとタッグを組み、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』のOP曲「inner universe」、『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』のOP曲「rise」、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』のOP曲「player」とED曲「date of rebirth」などを発表。
自身も作詞を手がけたこれらの楽曲は、「攻殻機動隊」のファンに広く受け入れられ、高い評価を受けました。
その後もゲーム『ファイナルファンタジーXIII-2』、『アルノサージュ ~生まれいずる星へ祈る詩~』の挿入歌を歌うなど、近年も日本を中心に精力的な活動を続けていました。

 

★ななコメント

Origaさんの澄み切った歌声に癒やされ、そして感動した人はたくさんいたと思います。
そして…これからも、作品を通して彼女の歌声はより多くの人達の耳に届くのでしょう。
どうぞ安らかにお眠り下さい。

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