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【劇場版 蒼き鋼のアルペジオ‐アルス・ノヴァ‐ DC】2日間の舞台挨拶レポ!出演者の映画に対する想いとは?!

霧の風紀は、劇場の風紀

1月31日(土)に公開した『劇場版 蒼き鋼のアルペジオ ‐アルス・ノヴァ‐ DC』の舞台挨拶レポートが到着しました。

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(画像:「蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-」公式WEBサイトより)©Ark Performance/少年画報社・アルペジオパートナーズ

 

★1月31日劇場版舞台挨拶レポート

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(画像:「蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-」公式WEBサイトより)©Ark Performance/少年画報社・アルペジオパートナーズ

新宿バルト9では、初回上映直後の舞台挨拶に千早群像役・興津和幸さん、イオナ役・渕上舞さん、タカオ役・沼倉愛美さん、ハルナ役・山村響さんの4名が登壇。
興津さんは群像の父である千早翔像の登場に対して
「常に冷静なんですけど、未だかつてない動揺を見せました」
と、役者の視点でキャラクターの思いを代弁しました。
渕上さんは
「総集編からの新作パートなので、最初は本当に人形のような感じだったイオナが新作パートでは思いの丈を語る。こんなにしゃべるようになって……」
と、親心を見せる場面も。
キャラクターの成長に話題が及ぶと、沼倉さんはタカオについて
「体を取り戻した喜びを全身で表現した結果、”揺れまくった”(笑)。女の勘を働かせて、”いい女”度が増すようにがんばりました」
とのコメント。
山村さんはハルナと心を通わせたキャラクターの蒔絵について触れ、
「フォルムチェンジしてポニーテールがメチャメチャかわいく、成長した感じが見えてときめいてしまいました」
と語りました。

渕上さん・沼倉さん・山村さんの3人によるTridentが歌うオープニングテーマの「Blue Snow」については、
「今までの集大成のような印象を受けました。CDでは最初は壮大なイメージで、途中からリズミカルになってそれが『Blue Field』を思わせるような感じでした」(渕上)
「想像していたよりもずっと重厚感のある曲で、劇場で流れるならこういう壮大な方がみんなの心に染みていってくれるんじゃないかと気合が入りました」(沼倉)

最後の挨拶ではそれぞれが思いの丈を語りました。
「次の完全新作へ向けたスタートダッシュというような感じで期待が高まっていく内容になっていたかと思います。これからみんなのどんな姿が描かれているのか、楽しみな気持ちでいっぱいです。この気持ちをみなさんと一緒にワクワクして待っていられたらと思います」(山村)
「劇場版第2弾は少し間が空いてしまうのですが、その間にはTridentのライブもありますし、みなさんのTridentや『アルペジオ』への愛や熱意が冷めないように、私たちも秋に向けて頑張っていきたいと思いますので、是非とも同じ“艦”に最後までご乗艦いただきたいと思います」(沼倉)
「今回は総集編+新作ということだったので、私自身も1から見直すことができてイオナをはじめ、みんなの成長をじっくりと思い起こしながら新作へというところで、あんなにも人形のように無機質だったイオナがこんなに成長できて、本当に親心のような気持ちでいます」(渕上)
「本当にいろんな方々の力が集まってできた作品だと思います。『とにかく続きを作りたい』と我々も思っておりましたし、見たいと言ってくださったみなさんがいたからこそ、今日こうやってみなさんと劇場でお会いできたことを本当に嬉しく思います」(興津)

そして最後には興津”艦長”による
「今日はみんなが艦長となって『劇場版 蒼き鋼のアルペジオ ‐アルス・ノヴァ‐ DC』を発進させてみようじゃないか」
という提案によって、会場全体で「発進!」と力強く号令をかけ、舞台を締めくくりました。

 

★2月1日劇場版舞台挨拶レポート

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(画像:「蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-」公式WEBサイトより)©Ark Performance/少年画報社・アルペジオパートナーズ

公開2日目、横須賀の映画館・UMAXシネマズ横須賀では、岸誠二監督をはじめ、シリーズ構成の上江洲誠氏、ヒエイ役のM・A・Oさん、キリシマ役の内山夕実さんが登壇して舞台挨拶を行いました。

まずは司会の南プロデューサーとの制作秘話に花が咲きます。
TVシリーズの打ち上げ直後にメインスタッフが集合し、内容を決めてから劇場版二作という発表形態に決まったとのこと。
TVシリーズで完結させることを念頭に置いていたため、
「暴走したコンゴウより強力な敵をどのように作り出すか」
と、当初は難航。
そんなときに原作に登場したばかりの新キャラクターの生徒会メンバーを描くことを決めたそうです。
さらに『DC』と同時にCMショートアニメ『霧くまs』などを制作。
「アルペジオ」の作品は継続的に発表されており、上江洲氏は
「ずっと関わっているので、放送終了から一年経った感じがしない」
と語りました。

そんな、マスコット的なキャラクターが定着しているキリシマ。
「初日も劇場で観たのですが、シリアスですごく良いシーンなのに笑い声が聞こえたんです!」
と、人気ぶり(?)を語ったところで、180cm以上ある巨大なキリシマの着ぐるみが登場し、よちよち階段を登るさまに温かい空気が流れます。
そしてちょうどこの日はM・A・Oさんの誕生日でもあり、皆でお祝いを唱和してバースデーケーキが振る舞われました。
大戦艦ヒエイとメンタルモデルが精緻に描かれているようすにM・A・Oさんは
「食べるのがもったいない」
と感想を漏らします。

舞台挨拶の終盤、登壇者それぞれが見どころを解説。
「TVシリーズより密度のある複雑な内容なので、二度三度観ていただければと思います。僕自身はシナリオ担当なので、実際の画面を観るといろんなことが起きていて、振動弾頭の発射など四回目で分かった内容もあるくらい。それくらい考えこんで作っている内容です」(上江洲)
「映画の広い画角に合わせて、艦隊戦では奥の方で動いている艦隊の陣形なども考えて作っています。そのあたりをまた観る時に『なるほど』と思いながら楽しんでいただければと思います」(岸)
「私自身はヒエイの『ルールは守りましょう』という規律正しさに共感できるのですが、それを人にまで言える彼女は強いと思います。生徒会室でのイオナとのやりとりを知ってからまたご覧になると、そこでのバチバチ感など気づくことが多いと思います」(M・A・O)
「総集編部分も知っているはずなのに手に汗握る展開。キリシマがクマになるまでのスムーズさにビックリ(笑)。10月の完結編公開まで繰り返し予習していただければと思います!」(内山)

舞台挨拶終了後は再びキリシマの着ぐるみが皆に見守られながら慎重に階段を降りて退場して和ませ、さらには劇場ロビーでは撮影会も行なわれていました。
こちらは2月8日に幕張メッセで開催される「ワンダーフェスティバル2015冬」でもお披露目されるとのこと。

 

★ななコメント

2日間とも終始和やかムードの劇場挨拶!
出演者の想いが伝わってきたぞ(>ω<☆)ノ 2月15日(日)には新宿バルト9、横須賀HUMAXシネマズで大ヒット御礼舞台挨拶を開催されます☆

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