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【ゆうばり映画祭2015】『妖怪ウォッチ』『進撃の巨人』『楽園追放』スタッフがVFX-JAPAN イベントで集結!

ヨーでる キョーでる ドラでる ラクでる♪

一般社団法人VFX-JAPANが、北海道夕張市で開催される「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015」において『VFX-JAPAN イベント』を2015年2月20日(金)~2月22日(日)に実施します。

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★イベント概要

日本のアニメーションは手描きで制作され、長い時間をかけてノウハウを積み上げて来ました。
その独特な映像は世界的に多くのファンを獲得しており、日本の文化の一つとして広く支持されています。
現在は伝統的な「アニメ」と3DCG技術が融合し、進化を続ける事で多彩な表現を生み出しています。
この「フルCGアニメ」の現状を業界のキーパーソンによるプレゼンテーションとメイキング映像によって解き明かします。

CGアニメ大航海時代 session1
株式会社オー・エル・エム・デジタルの安生健一氏と近藤潤氏が登壇するこの講演では、「ポケモン」や「妖怪ウォッチ」をはじめとするオー・エル・エムとオー・エル・エム・デジタルの関わってきた作品を軸に、手描きアニメからフル3DCGや実写にいたるまで、さまざまな形で表現されるアニメ的着想、発想についての紹介が行われます。
また、CG技術とアニメの関わりの歴史、現状、と将来についても言及します。

CGアニメ大航海時代 session2
東映アニメーション株式会社の野口光一氏と宮本浩史氏が登壇するこのセッションでは、プリキュア、ワンピース、聖闘士星矢、楽園追放の4作品のメイキング映像を通し、世界の子供と人々に夢と希望を与える「創発企業」である老舗アニメスタジオが持つ伝統と革新について語られます。

CGアニメ大航海時代 session3
株式会社プロダクション・アイジーの石川光久氏と株式会社ウィットスタジオの和田丈嗣氏が「攻殻機動隊ARISE」「進撃の巨人」を例に、3DCGの技術をはじめとした日本的アニメーションとCG技術の関係の“今”に迫ります。

CGアニメ大航海時代 session4
株式会社白組の八木竜一氏が登壇し、動員600万人、興収83億を記録した3DCGアニメーション「STAND BY MEドラえもん」のメイキングセミナーを行います。
今回のセミナーでは「あの『ドラえもん』を3DCGにするにあたってどのように考えていったか?」を中心に、アニメーション制作の裏側が語られる予定です。

 

★ななコメント

『妖怪ウォッチ』『進撃の巨人』『STAND BY MEドラえもん』『楽園追放』……全部大ヒット作品だぞ☆
その制作の裏側が聞けるなんて贅沢な時間(>ω<☆)
作品のファンのみなさんはもちろん、クリエイターを目指す人達にも必見のイベントです!

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