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【プラスティックメモリーズ】切ない物語の欠片がここに。アイラのメッセージボイスが聞ける新聞広告が公開

デジタルな記憶の中から生まれるラブストーリー

今年4月からスタートしたアニメ『プラスティックメモリーズ』第1話放送に合わせて4月3日付け朝日新聞にて掲載された全面広告が、公式サイトのスペシャルページにて公開されました。

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(画像:「プラスティックメモリーズ」公式WEBサイトより)©MAGES./Project PM

広告の画像に加え、広告内に記されていたメッセージをヒロインのアイラによるボイスで聞く事ができます。
美しくも切ないBGMに乗せたボイスは必聴です!

 

★ボイス全文

“ギフティア”。
心を持つアンドロイド。
彼ら、彼女たちは、人と同じように感じ、喜び、悲しみ、怯える存在。
そして、その寿命はあらかじめ決まっている。

81920時間。
およそ9年4ヶ月。

どんなギフティアにも、所有者とのあいだには
10年近くかけて積み重ねてきた、大切な想い出がある。
家族としての。
恋人としての。
友達としての。
でも、寿命を過ぎると人格も記憶も壊れてしまう。
そんなギフティアを、所有者のところまで出向いて回収するのが、
私が所属しているターミナルサービスという部署。
別れは、悲しい。
それが誰も望んでいないことで、他者の手によって行われるのなら、なおさら。
ギフティアでありながらターミナルサービスに所属している私には、
その気持ちが、痛いほど分かるので。
この手で想い出を引き裂くのだとしても、せめて、心を尽くしたい。
彼の、彼女の、記憶が壊れてしまう前に。
綺麗な姿のままで、別れを迎えられるようにと。

もし、あなたのそばにもギフティアがいるのなら。
彼と、彼女との、81920時間の想い出を、どうか――

忘れないで。おぼえていて。

 

★作品紹介

プラスティックメモリーズ
現代より少し科学が進んだ世界。
18歳の主人公・水柿ツカサは大学受験に失敗したものの、親のツテのおかげで世界的な大企業SAI社で働くことになった。
SAI社は、心を持った人型のアンドロイド、通称『ギフティア』を製造・管理する企業。
ツカサはその中の「ターミナルサービス」という部署に配属される。
そこは、寿命を迎えるギフティアを回収するのが業務という、いわゆる窓際部署。
しかもツカサは、お茶汲み係をしているギフティアの少女“アイラ”とコンビを組んで仕事をすることに…

 

★キャスト紹介

水柿ツカサ(CV:内匠靖明)
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アイラ(CV:雨宮天)
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絹島ミチル(CV:赤﨑千夏)
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ザック(CV:矢作紗友里)
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桑乃実カヅキ(CV:豊口めぐみ)
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コンスタンス(CV:日野聡)
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縹ヤスタカ(CV:津田健次郎)
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シェリー(CV:愛美)
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海松エル(CV:上坂すみれ)
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(画像:「プラスティックメモリーズ」公式WEBサイトより)©MAGES./Project PM

 

★ななコメント

1話目から早くもたくさんの人を感動させている『プラスティックメモリーズ』。

今回ご紹介した広告とボイスからも、その感動の一端が伝わってきます。

ちなみにななも、1話から大号泣だったぞ・゜・(ノД`☆)・゜・

 

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