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おざわゆき先生『あとかたの街』『凍りの掌 —シベリア抑留記—』日本漫画家協会賞でコミック部門大賞をW受賞

わああああ

2015年5月12日に発表された第44回日本漫画家協会賞で、おざわゆき先生の「あとかたの街」「凍りの掌 —シベリア抑留記—」2作品がコミック部門で大賞を受賞しました!

あとかたの街(1) (KCデラックス BE LOVE)

 

★おざわゆき先生受賞コメント

この度は、たいへん大きな賞をいただき、心からうれしく思っています。
受賞の知らせを受けて腰が抜けました。
まさか2つの作品が同時に大賞だなんて。
この賞は、私の父、母、作品を取り巻くいろんな方々、そして読んで下さる読者の方々の助力と励ましのおかげで取れたものです。
本当に本当にありがとうございました!

 

★作品紹介

あとかたの街
あとかたの街(3) (KCデラックス BE LOVE)

名古屋大空襲を題材としたマンガ作品。
女性漫画誌「BE LOVE」にて2013年より連載開始。
現在、単行本3巻まで発売中。
最新刊となる第4巻が7月27日(月)に発売予定。

 

凍りの掌 —シベリア抑留記—
凍りの掌

作者・おざわゆき先生の父親が実際に体験した過酷なシベリア抑留の様子を直接聴き書きし、2年半の歳月をかけ2010年に全3巻の同人誌として完結させた作品。
2012年に小池書院より1冊にまとめられ刊行。
そして今年7月27日(月)に講談社から新装版での発売が決定。
新たな描き下ろしページも満載!

 

★ななコメント

このような社会的にとっても意義深い作品が日の目を見るのはすばらしいことです!

あらすじやテーマだけを見ると重い作品のように見えるかもしれませんが、おざわゆきさんの絵によってわかりやすく表現されています。

ぜひ読んでみてください(>ω<☆)ノ

 


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