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【響け!ユーフォニアム】6話 下克上上等!?イケメン悪魔のオーディション開催!頑張れ、チューバ君☆

人は何でも変えられます!世界中の何でも!!

 

アニメ『響け!ユーフォニアム』6話、感想いくぞ☆

 

【ネタバレ注意】
※アニメ『響け!ユーフォニアム』6話のネタバレがあります。

 

★第6回「きらきらチューバ」

“イケメン悪魔”の異名を取る滝先生の提案で夏の吹奏楽コンクールに出場するメンバーをオーディションで選考することになる。
上級生にプレッシャーをかける滝先生の思惑通り、部員たちの顔は真剣モードに。
序列なき下克上上等の完全なる実力勝負が幕を開けた。

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

 

コンクールの課題曲が明らかになり、個別に譜面が配られる。
個人練習に励む者、ユニットを組んで音を合わせる者、それぞれがそれぞれのやり方でオーディションに向けて動き出した。

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

 

課題曲の練習中に楽器の一部が外れてしまい、壊れたと思い込んだ葉月は大慌て。
楽器の扱いに慣れていない葉月は久美子と緑輝とともに、チューバのメンテナンスデビューを果たすが・・・。

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

 

楽器初心者の葉月のモチベーションアップの為に“チューバ君”となった久美子は孤軍奮闘するが、あすかと緑輝を満足させただけで成果は得られなかった。

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

 

久美子と緑輝は葉月にある練習曲の合奏を持ちかける。
懐かしい音色を奏で、初心に戻った葉月は忘れていた音楽の楽しさを思い出す。

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

 

★6話の注目シーン

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

この作品のメインキャストは黄前久美子ら吹奏楽部の部員たちであるが、それ以上に欠かせない存在となっているのが数々の楽器です。
そこで今回はこんなシーンを取り上げてみました!

上の画像は楽器のメンテナンス初体験の葉月に対して、久美子がチューバの部品の清掃及び点検の仕方を丁寧にレクチャーするシーン。

久美子「それぞれ繋ぎ目のところの汚れとか、中の汚れを柔らかいブラシで取って行って・・・で、全部きれいにしたらグリースをちょっとつけてはめていく・・・。」

音楽アニメにとって楽器や演奏シーンの描き込みは作品の肝となります(・ω・☆)
作り手の拘りがはっきりと反映されているので、注目しながら見るとより作品を楽しめるはずだぞ!

 

★6話の感想

ピックアップシーンのコメントと重複してしまうが、やっぱり見所は楽器の描き込み!!
絵的には、吹奏楽器特有のブレス(息つぎ)や、弦を引く手の動き、指の動き、曲に合わせてリズムを取る上体の揺れ方などがそれにあたります。

またストーリー面でも“チュパカブラ”と慕う加藤葉月のチューバとの接し方や、黄前久美子や川島緑輝の楽器に対する愛情などが丁寧に描かれているぞ☆
人と人の関係のみならず、人と楽器の関係にも注目していきたいです( ˘ω˘☆)

久美子たちは滝先生に煽動されて火のついた上級生たちにどう臨み、コンクールの出場権を得ることができるのか…!?
本気で全国を目指すイケメン悪魔の“悪巧み”も楽しみっ♪

 

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