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【グリザイアの楽園】5話 「ブランエールの種」編がスタート!壁のメッセージ×猫耳メイド×決意×旅立ち

アタシを置いて行こうとなんて、10年どころか100億光年早いのよーっ!!!

 

アニメ「グリザイアの楽園 –LE EDEN DE LA GRISAIA-」5話、感想いくぞ☆

 

【ネタバレ注意】
※アニメ「グリザイアの楽園 –LE EDEN DE LA GRISAIA-」5話のネタバレがあります。

 

★第5話「ブランエールの種Ⅰ」

学園長から行方をくらました雄二の情報とともに学園が閉校になることを聞かされた由美子たち5人。
幸が風見雄二に関する資料を見つけたという学園内の一室で、壁一面に書かれた雄二のメッセージを目撃する。
雄二の“本心”を知った5人は、失踪した雄二に関する情報を集める為に動き出す。
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©Frontwing/Project GRISAIA

 

風見雄二に関する膨大な情報から“女のカン”で目星をつけたある情報提供者と接触する為に、由美子は一人猫耳メイドが働く奇妙な蕎麦屋を訪れる。
元諜報員を名乗るその男(ジェームズ岡田)はかつて雄二と同じ軍に所属していたという。
由美子は雄二の現在の居場所(監禁場所)やヒース・オスロとの関係を突き止めることに成功する。
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©Frontwing/Project GRISAIA

 

正式に美浜学園の廃校が決まる。
由美子、天音、蒔菜、幸の4人は改めて雄二を追うことを決意する。
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©Frontwing/Project GRISAIA

 

旅立ちの時間になっても現れないみちるを諦め、4人は学園に別れを告げる。
自分の心に整理がつかないみちるの背中を押したのは“もう一人のみちる”だった。
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©Frontwing/Project GRISAIA

 

★5話の注目シーン

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©Frontwing/Project GRISAIA

前回4話で風見雄二の過去を振り返る“カプリスの繭編”が終了し、今回から新たに“ブランエールの種編”が始まった。

メインキャストは美浜学園の5人の少女たちに変わり、ストーリーとともにオープニングアニメーションもリニューアル。

そのオープニングのクオリティが高い!
テンポの良いBGMと流れるようなアニメーションがよく合っています☆
何よりの評価ポイントは“ストーリー展開に沿ったモデルチェンジ”という点。
新章の幕開けに気持ちも昂るぞ(>ω<☆)ノ

おそらく静止画では微塵も伝わらないと思うので是非、アニメで見てください♪

 

★5話の感想

新章“ブランエールの種編”の序章は、テレビ画面に映し出された風見雄二の衝撃ニュースからスタート!
ストーリー展開としてはやや大人しく、榊由美子、周防天音、松嶋みちる、入巣蒔菜、小嶺幸の5人が風見雄二の後を追って学園を旅立つまでの話になります。旅立ちを決意する5人の少女たちの心理描写もしっかりと演出されています☆

“羊羹”のシーンは、さすが“18禁アダルトゲームが原作”だけあって描き込みのクオリティは高い!
ワンシーンだけを切り取って言えば、ぼかしや修正を入れて局部を露出するアニメよりよっぽどエロいぞ☆

「お腹が減ってるのになんで食べずに舐めてるの!?」

というツッコミは“空腹の限界を越えて頭がおかしくなってる”という小嶺幸のナイスフォローで説明がついています(・v・☆)

次回は“ブランエールの種Ⅱ”
学園を飛び出した破天荒娘たちの大暴れと適度なエロに期待だぞ♪

 

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