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【響け!ユーフォニアム】7話 ついに部員同士に亀裂…!?部長の涙と久美子の戸惑い…災難のタナベ君!

良い返事ですけど、ズボンのファスナーが開いてます。

 

アニメ『響け!ユーフォニアム』7話、感想いくぞ☆

 

【ネタバレ注意】
※アニメ『響け!ユーフォニアム』7話のネタバレがあります。

 

★第7回「なきむしサクソフォン」

“イケメン悪魔”の異名を取る滝先生の提案で夏の吹奏楽コンクールに出場するメンバーをオーディションで選考することになる。
上級生にプレッシャーをかける滝先生の思惑通り、部員たちの顔は真剣モードに。
序列なき下克上上等の完全なる実力勝負が幕を開けた。

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

 

偶然葵(斎藤葵)が部活を辞めるという噂を耳にしてしまった久美子。
幼なじみの秀一(塚本秀一)から去年吹奏楽部で起こったある事件のことを聞く。

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

 

コンクールの練習の最中、葵は滝先生に吹奏楽部を辞めることを告げる。
理由は、志望校に合格するためだった。
久美子は、教室から出て行く葵の後を追いかける。

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

 

葵を追っていた久美子を後ろから追い抜いたのは、部長を務める晴香(小笠原晴香)だった。
晴香は葵を説得するが、葵の決心を変えることはできない。
自責の念に駆られた晴香が久美子に迫ると、そこへ副部長のあすか(田中あすか)が現れる。

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

 

傷心の晴香の元を香織が訪れる。
焼きいも片手にちょっと真面目なガールズトークが始まる…。
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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

 

★7話の注目シーン

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

コンクール練習の低音パートの演奏シーン!
約30秒間ずっと同じアングルのまま演奏シーンが続きます…!

30秒の前後は、全く同じに見えて微妙に異なっています。
最初は2番目の女子生徒が目を閉じていて、30秒後は一番窓に近い位置にいる女子生徒が目を閉じています。

このように、30秒間の中で、ほとんどの生徒が複数回瞬きをしています!!!
実際に動画で見るとそのリアリティにびっくりΣ(・v・☆)

人間は呼吸をするように無意識に瞬きをしている…ということを感じるぞ☆
まさに京都アニメーションののこだわりを感じるシーン!

 

★7話の感想

7話とは打って変わってシリアスな展開が続きます!

黄前久美子、加藤葉月、川島緑輝らの絡みもなく、コンクールに対する本気度や緊張感が伝わってくるぞ…!

特に練習中に斎藤葵が退部を申し出るシーンの張りつめた緊張感や重たい空気は何とも言えません。

また、ストーリー以外の演出面でも、さすが京都アニメーションと感じる発見がたくさん☆

タナベ君の“社会の窓事件”は、その場で公表する滝先生のイケメン悪魔っぷりには…:(´◦ω◦`☆):ガクブル

 

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