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【響け!ユーフォニアム】8話 麗奈、アッフェトゥオーソ!葉月&秀一、久美子&麗奈の恋(?)の結末は!?

麗奈があの人に愛の告白!?

 

七星ななです(・v・☆)
アニメ「響け!ユーフォニアム」8話、感想いくぞ☆

 

【ネタバレ注意】
※アニメ「響け!ユーフォニアム」8話のネタバレがあります。

 

★第8回「おまつりトライアングル」

突然始まった久美子(黄前久美子)と葉月(加藤葉月)と秀一(塚本秀一)の三角関係。
混線する久美子に追い打ちをかけるように事態は急展開して行く。
ひょんなことから麗奈(高坂麗奈)と一緒にお祭りへ行く約束を交わすこととなった久美子。
葉月と秀一、そして久美子と麗奈の恋(?)の結末は如何に・・・・・

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

緑輝「それはもちろん、全ての音楽は恋から始まるからですっ。」

 

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

緑輝「あすか先輩は彼氏とかいないんですかあ?」
あすか「いるわけないでしょ?私の恋人はユーフォニ・アムさんただ一人っ。」

 

 

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

葉月「緑輝だ。スゴイ再現率…。」
緑輝「よく言われますぅ~。」

 

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

久美子「なんかあれだね。」
麗奈「何?」
久美子「その白ワンピースにユーフォ持たせてるの、背徳感が凄い…。」
麗奈「…なんで?」

久美子「足…痛くないの?」
麗奈「痛い…。でも痛いの、嫌いじゃないし。」
久美子「…何それ、なんかエロイ。」
麗奈「…変態。」

 

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

あすか「楽器も音楽も全部自分次第でどうにでもなるのに、神様に頼むなんて勿体ないよ?

 

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

葉月「チューバは…」
葉月「チューバは陰で支えるのが仕事なのだよ。塚本くん。」

 

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

久美子「…うん、分かるよ。高坂さんの気持ち…。」
麗奈「麗奈。」

麗奈「私…特別になりたいの…。」

 

★8話のクライマックス

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

麗奈「やっぱり久美子は性格悪い。」

久美子の反応が可笑しくて思わず笑ってしまう麗奈のシーン。

高坂麗奈の言動は非現実的…?
幻想的、神秘的…?

麗奈は、変わっているわけでも、特別でもないのかもしれません。
“できることをやっているだけだから”。
決してできないことはやっていません。

“死んでもいい”と感じた久美子の感想は、一般的なものなのかも。
私たちは目の前の現実にどっぷりと浸かっていて、大切なものを見落としている気がします。

このシーンもそう。
久美子の反応を麗奈が笑ったように、変わっているのは久美子の方。
麗奈にとっては特別だと思っていないごく普通のことを、久美子は特別に感じている。
その反応が可笑しかったのでしょう。

常識を超えたところにあるのは非常識ではない。
そこにまた常識がある。
現実に浸かっていては気づかない、そんな可能性にアニメは気付かせてくれる。
それもまた、いやそれこそがアニメの最大の魅力だと思います。

今回取り上げたシーン、麗奈と久美子の一言一句は私の文章力及び表現力では到底伝えきれません。
キャスト声優の演技も素晴らしく、自分の目と耳と心で感じ取る以外にそれを知る術はありませんでした。

どれか1つなど選べない。
1つ1つに意味があり、全てに意味がある。
全て取っ払って“とりあえず見ろ”なのではないでしょうか…!?

 

★8話の感想

黄前久美子、加藤葉月、塚本秀一の三角関係はあっという間に決着。

秀一の気持ちに気づいてしまった久美子…これからどうなるの!?

圧倒的な存在感を放った田中あすかと高坂麗奈が、このアニメのキーパーソンだということを改めて痛感したぞ☆

なんとなくだけど、この回では多くのフラグが立ったような気がする…

良い予感もあり、悪い予感も…|v・☆)こそっ

期待と不安を抱きながら9話を待つぞっ!

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