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【放課後のプレアデス】8話 ドライブシャフト・フルバーストの巻!約0.25光年先に向かうななこの結末は!?

これじゃボイジャーじゃなくて、ドリフターだ…。

 

七星ななです(・v・☆)
アニメ「放課後のプレアデス」8話、感想いくぞ☆

 

【ネタバレ注意】
※アニメ「放課後のプレアデス」8話のネタバレがあります。

 

★第8話「ななこ13」

カケラが見つかった場所は、距離にして約0.25光年という遥か彼方。
5人の力を結集して誰か一人をその場所へ飛ばすという。
そんな重要なミッションに名乗り出たのは、ななこだった。

出発の日になり、ななこを見送る4人。
心配するすばるの言葉を制し、ななこは前人未踏の地へとひとり旅立つ。

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©GAINAX/放課後のプレアデス製作委員会

 

ななこが出発した後、4人はいつもの日常を送る。
しかし、常に頭に浮かぶのは、ななこのことだった。

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©GAINAX/放課後のプレアデス製作委員会

 

ななこの声を感じ取った4人は、ななこの元へと飛ぶ。
久しぶりの再会も束の間、カケラを追ってきた謎の少年が再び姿を現した。

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©GAINAX/放課後のプレアデス製作委員会

 

★8話のハイライト

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©GAINAX/放課後のプレアデス製作委員会

ななことすばるたちが再会するシーンから。

ななこにとっては半日ほどしか時間は経過していないけど、すばるたちにとっては3ヶ月ぶりの再会。
その心境の対比がしっかりと描かれています。
久しぶりに会ったすばるたちのななこに対するセリフに注目して、見て欲しいぞ(>ω<☆) 宇宙へと飛び立った飛行士たちを思う家族や恋人の気持ちもこんな感じなのかもしれないぞ…Σ(・v・☆) あるいは、織姫と彦星も!? 宇宙には、やっぱり言いようのない浪漫があります( ˘ω˘☆)  

★8話の感想

遥か遠い場所に存在する惑星に共感したななこが、“アパテ”と名前を付けるシーンはこのアニメのハイライトなのではないでしょうか!?

現実に存在しながらも宇宙という場所には非現実な何かを感じる…いや、実際何が宇宙なのかよく分かっていません。
分からないものをただただ想像し追究する、それもまた浪漫!

すばるにとっての3ヶ月間と、ななこにとっての半日。
選ばれたのは後者。
それは、ななこと過ごせなかった時間を取り戻したいと願う4人の思いが叶ったのでは…(・ω・☆)

結局もう一度テストを受けることになってしまったけど、5人でイルミネーションを見たいという思いはそれを上回ったはず、きっと!

 

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