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【響け!ユーフォニアム】10話 麗奈の本音が爆発!麗奈と滝先生の関係も明らかに…吹部、ディスコダンザ!

『好きって言ってもライクじゃないよ?ラブの方ね。』
七星ななです(・v・☆)
アニメ「響け!ユーフォニアム」10話、感想いくぞ☆

 

【ネタバレ注意】
※アニメ「響け!ユーフォニアム」10話のネタバレがあります。

 

★第10回「まっすぐトランペット」

オーディションも終わり、コンクールを間近に控えた北宇治高校吹奏楽部。
しかし、オーディションの結果に部員たちの思いは交錯する。
不穏な空気を感じ取った部長の晴香(小笠原晴香)は練習前にミーティングを実施。
滝先生の提案で再オーディションを行うことが決まる。
その場で希望者を募った矢先、手を挙げたのは香織(中世古香織)だった。

 

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

麗奈(高坂麗奈)と滝先生の噂を偶然耳にする優子(吉川優子)。
事態の発端はここだった。

 

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

久美子を気遣う後輩思いの夏紀(中川夏紀)。
夏紀の優しさに久美子(黄前久美子)は涙する。

夏紀『褒めても何も出ないよっ?財布の中、小銭しかないからねっ。』

 

優子の言いがかりに真っ向から反論する麗奈。
香織を前にしても麗奈イズムを貫く。

麗奈『ケチつけるなら、私より上手くなってからにして下さい…。』

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

久美子の前で感情を露わにする麗奈。

麗奈『んああああああああああああああああああああああああああっっっ!!!!!
麗奈『ウザイ!ウザイ!…鬱陶しいっ!!何なのアレっ!?』

 

久美子の前でも自己流を貫き通す麗奈。

久美子『…ソロを譲る気は?』
麗奈『ない。』
麗奈『ねじ伏せる。そのくらい出来なきゃ、特別にはなれない。』
久美子『…麗奈だね。』

 

 

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

あすか(田中あすか)に麗奈と香織の評価を尋ねる久美子。
あすかの私的な意見は“どうでもいい”だった。

あすか『正直言って…、心の底からどうでもいいよ…。』
あすか『誰がソロとか…、そんなくだらないこと…。』

 

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

再オーディション希望者として手を挙げる香織。
ソロパートの座を巡って麗奈と香織の再戦が決定した。

香織『ソロパートのオーディションを…もう一度やらせて下さい。』

 

★10話のクライマックス

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

上の画像は香織の前でタンカを切った麗奈の反応を見て、思わず久美子が吹き出してしまったシーン。

これまで“特別”は麗奈であり、久美子は“凡人”や“普通”に見えたけど…実は麗奈も普通の女の子のように怒ったり、悲しんだりしていたことがわかりました!
更に、久美子の中でも麗奈がもっと近い存在に感じられたのでは?

そして作中のもう1人の”特別”、それが久美子を余裕でいなせる副部長の田中あすか。
仮面の下の素顔はまだまだ見せず…。

この作品の”特別”が、今後どう表現されていくのか楽しみです☆

 

★10話の感想

再オーディションの結果は、このアニメにとっても大きな岐路になるのではないでしょうか?

密かに久美子の見せ場はこないかと期待…|v・☆)こそっ

彼女は主人公ながら、影から支える能力がかなりあります!

オーディション結果によって生まれた空気が、コンクールに向けての一体感へどう変わっていくのでしょうか?

バラバラになったものが再びまとまった時、その結束力は何倍にもハネ上がる…

それが11話の最大の見所になる…と期待だぞ☆

 


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