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【響け!ユーフォニアム】11話 久美子の愛の告白!ソロ対決の結末は!?優子、テンペストーサメンテ!

『それとも貴様っ!我が思考を読む能力者かあっ…!?』

 

七星ななです(・v・☆)
アニメ「響け!ユーフォニアム」11話、感想いくぞ☆

 

【ネタバレ注意】
※アニメ「響け!ユーフォニアム」11話のネタバレがあります。

 

★第11回「おかえりオーディション」

なりふり構わず香織(中世古香織)の為に奔走する優子(吉川優子)。
ソロを譲って欲しいと麗奈(高坂麗奈)に頭を下げる。
麗奈の心に生じた迷いを感じ取った久美子(黄前久美子)は麗奈に愛の告白をする。

 

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

香織について語る麗奈。

久美子『いい人なんだね…香織先輩…。』
麗奈『…うん…。だからちょっとやりにくい…。』
久美子『えっ?』
麗奈『…何でもない。』

 

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

あすかに自分と麗奈の評価を聞く香織。
結局いつものようにはぐらかされてしまう。

あすか『…いいのぉ?言ってぇ?』
香織『…んーん…。言って欲しくない…。』
香織『冗談でも…高坂さんがいいとか…。』
あすか『言ってないでしょ?そんなこと…?』

 

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

優子を気に掛ける夏紀(中川夏紀)。

夏紀『余計なこと…考えてないよね…?』
優子『…何が?』
夏紀『言っとくけど、悲しむのは香織先輩なんだからね。…分かってるよね?』
優子『オーディションに落ちたくせに…、何偉そうに言ってるの…?』
夏紀『分かってるよね?
優子『分かってるっ!!!』
優子『…分かってるよ…!そんなことっ…!』

 

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

香織にソロを譲って欲しいと麗奈に頭を下げる優子。
当然麗奈は聞き入れず、その場を立ち去る。

優子『香織先輩は最後なの…。今年が最後なの…!だから…!』
麗奈『やめてください…。』
麗奈『…失礼します。』

 

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

あすか(田中あすか)に拘る理由を尋ねる晴香(小笠原晴香)。
香織は密かに抱くあすかへの思いを明かす。

香織『なんか…、見透かされてるような気がするんだよね。私が思ってること何でも…。だから…』
香織『あすかを驚かせたい。あすかが思ってる私の一歩先を…本物の私が行きたい。…のかな…?』
晴香『面倒臭いねぇ?(笑)』
香織『面倒臭いねっ…?(笑)本当に…。』

 

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

トランペット、ソロパートのオーディション。
麗奈の演奏が終わり、香織に問いかける滝先生。
香織は表情一つ変えず問いに答える。

滝先生『中世古さん。』
香織『はい。』
滝先生『あなたがソロを吹きますか?
香織『…。』
香織『……吹かないです。…吹けないです。』
香織『ソロは…、高坂さんが吹くべきだと思います。』

 

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

香織の敗北宣言に号泣する優子。
祈りは届かなかった。

優子『ぅわあああああああああああああああああああああんっ!!!!!!!!!!!!!

 

★11話の注目シーン

人間の相性、時として血のつながりや友情や男女の関係を超越…それはレズ、百合、同性愛、異性愛、尊敬…
言葉ではなく、とにかく気になる愛情の表し方、今回はそこに注目だぞ☆

 

1.高坂麗奈×黄前久美子 ~麗奈を解き放った久美子の愛~

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

麗奈『そばにいてくれる…?
久美子『うん…。』
麗奈『裏切らない?』
久美子『もしも裏切ったら…、××していい…。』
麗奈『本気で××すよ…?』
久美子『麗奈ならしかねないもん…。それが分かったうえで言ってる…。』
久美子『だってこれは…、愛の告白だから…。』

※××は、ぜひアニメ本編で確認してみてください!

 

久美子『麗奈。』
麗奈『大丈夫。最初から負けるつもりなんて、全くないから!

 

麗奈の迷いを打ち消した久美子の数々の言葉は、いくつもの分岐点をくぐり抜けたものです。
多分、一つでも回答を誤れば麗奈の心を解放することはできなかった…はず!

麗奈は、既に久美子が自分にとって欠かすことのできない特別な存在であることを認めています。
もし、久美子がいなかったら麗奈はオーディションに…もしくは、自分の中に潜む敵に負けていたかもしれません∑(・д・☆)

 

2.中川夏紀×吉川優子 ~犬猿の仲は、隠れた名コンビ~

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

11話では優子のそばには夏紀が、夏紀のそばには優子がいるような…。

“夏紀の背中で優子が泣くシーン”は偶然の産物!
泣きながら走ったその先にいたのが夏紀だったというだけ。

改めて考えるとこの二人は良いコンビかもしれないぞ☆
不格好でも不器用でも無様でも、最後まで全力で突っ走り、そして走り切った吉川優子は自分を貫きました。
中世古香織も高坂麗奈も黄前久美子も、そしておそらく田中あすかも自分を貫いています。
そこは、この作品の登場人物の魅力、そして共通点なのではないでしょうか?

 

★11話の感想

10話の感想内容通り、11話はこのアニメの運命を決めるターニングポイントとなりました!

しかし、そのクオリティはななの想像を大きく超え、注目シーンでも紹介したような、色々な発見もあったぞ☆

コンクールでは一体どんな音楽を魅せてくれるのか…次回が楽しみです!!!

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