七星なながアニメ・萌え情報をお届け☆

menu

【グリザイアの楽園】10話 雄二VSクローンのラストバトル!風見一姫の衝撃事実が最終回で発覚!?

『たとえ神があなたに死を許しても…、私が許さないわ…!』

 

七星ななです(・v・☆)
アニメ「グリザイアの楽園 -LE EDEN DE LA GRISAIA-」10話、感想いくぞ☆

 

【ネタバレ注意】
※アニメ「グリザイアの楽園 -LE EDEN DE LA GRISAIA-」10話のネタバレがあります。

 

★第10話「ブランエールの種Ⅵ」

ヒース・オスロとの決着をつけるべく単身オスロの根城へ乗り込んだ雄二(風見雄二)。
一姫(風見一姫)と雄二の弟を名乗るクローンとの“兄弟対決”を制し、ついにオスロと対峙する。
壮絶な戦いの末、死を覚悟した雄二をある声が導く。
雄二は無事に姉(風見一姫)と仲間たちの待つ楽園へと帰ることができるのか・・・

 

20150622_grisaianorakuen(ep10)_08
©Frontwing/Project GRISAIA

雄二の前に現れた瓜二つの容姿を持つ複製人間。
雄二のことを兄さんと呼ぶ。

ユウジ『髪と眼は…どちらかと言えば姉さん似だ。まあ…、天才の遺伝子を持つ証とでも言う感じかな…。』

 

潜水服が脱げなくなってしまった、みちる(松嶋みちる)。
幸(小嶺幸)と蒔菜(入巣蒔菜)は強行策に出る。

幸『こうなってしまったら…、ボルトの頭を飛ばして脱がせるしかないんですっ!!!』

20150622_grisaianorakuen(ep10)_09
©Frontwing/Project GRISAIA

我慢の限界を越えた、みちる。

 

一姫の前で雄二への思いを熱く語る天音(周防天音)。

天音『一姫の要求する雄二の彼女の条件が…、どの程度のものかはよく分からないけど…。』
天音『雄二が悲しんでいるなら、私は雄二の100倍悲しいし…。雄二が怒っているなら…、私は雄二の100倍頭にくる…。』
天音『少なくとも私は…、雄二の過去を知ったぐらいで嫌いになったりしない…。』

20150622_grisaianorakuen(ep10)_11
©Frontwing/Project GRISAIA

天音の前で“楽園”について語る一姫。

一姫『あの子は壮絶な過去の中で、業を重ねてきたわ…。でも…、人生で得たのはそれだけじゃない…。』
一姫『あの子を愛し…、あの子を仲間とし…、あの子がいたからこそ、今の自分があると考える人間たちもいる…。』
一姫『そんな人間たちが、今度はあの子の為に自分にできることをしようと立ち上がった…。』
一姫『本当に苦しい時…、人はたった一杯の水をもらった相手のことを一生忘れないと言うわ…。』

一姫『あの子が…日下部麻子にもらった恩をあなたたちに返していったように…。あの子が生きて蒔き続けたは…、いつか花が開き果実を生す…。』
一姫『そうして実った果実は…、自分がしてもらったことを今度は他人に返して行こうと立ち上がり、再び種を蒔く…。』
一姫『それこそが楽園…。あの子が渇望しながらも諦めていたものの正体…。』
一姫『所詮…、この世には楽園なんてない…。なければ作ってしまえばいいのよ。簡単なことだわ…。』
一姫『これは…、たった一人の弟の為に…、世界を創り変えようとした…バカな姉の壮大な野望なのよ…。』

 

20150622_grisaianorakuen(ep10)_17
©Frontwing/Project GRISAIA

因縁の相手ヒース・オスロ。
麻子(日下部麻子)の形見という刀で雄二を迎え撃つ。

オスロ『師匠の形見で命を落とすというのも…、また一興だろ…。』

 

20150622_grisaianorakuen(ep10)_18
©Frontwing/Project GRISAIA

窮地に追い込まれた雄二を導く謎の声。

??『行け…雄二…!……生きろ!

 

20150622_grisaianorakuen(ep10)_20
©Frontwing/Project GRISAIA

雄二に迫る由美子(榊由美子)。

由美子『辛いとは思うけど…、あたしたちの為に…。いえ…、あたしの為に生きて…!』

 

★10話のここをチェック!

風見一姫のロボハンド(完)
20150622_grisaianorakuen(ep10)_01☆
©Frontwing/Project GRISAIA

まさに衝撃の事実とはこれ!
タナトスこと風見一姫のロボハンドはハマっていました!

発売決定のフィギュアも、ロボハンド付きだぞ☆
参考:【グリザイアシリーズ】ねんどろいど「風見一姫」ロボハンド付きフィギュア化!デフォルメお姉さまも美しい

彼女の性格からして、周囲に印象付けさせるための計算されたアピールだったのでしょうΣ(・v・☆)
それも含めて“風見一姫”お姉さま。

もはやそれがホンモノかニセモノかは関係なく、ロボハンドをつけていた左腕は実際に負傷をしています。
場合によっては本当に義手となっていた可能性も…

彼女の人生の転機となったあの事故(マイクロバス転落事故)は確実にトラウマとして心に刻まれているはず…。
だからこそ彼女は天音の前で素顔を見せているのではないでしょうか?(‘ω’☆)

 

★10話の感想

最終話は結果的にハッピーエンド!
クローンとの対決や導く声の演出など要所はしっかりと描かれていていました。

タナトスのお茶目が過ぎたのも、かわゆいのでオールOK☆

結果的に、風見一姫たちが作った楽園は風見雄二を除いて女性ばかりのハーレム天国…
そして、それはセリフ部分にも引用した「たった一人の弟の為に…、世界を創り変えようとした…バカな姉の壮大な野望」が叶ったこととなります(>ω<☆) 『グリザイアの楽園』は総評すると、終盤はハリウッド並みの派手なアクションシーンが増えたが、9話に象徴されるように登場人物の過去などディテールが描き込まれています。 実にクオリティの高い作品に拍手と感謝です!!!

 

関連記事

   
ページ上部へ戻る