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【ハロー!!きんいろモザイク】12話 みんな大好き最終回!金髪と英国、やさしい世界をありがとう!

ブロンド ヘアー,イット ビー エタニティ!!
訳:金髪よ、永遠なれ!!

 

七星ななです(・v・☆)
アニメ「ハロー!!きんいろモザイク」12話、感想いくぞ☆

 

【ネタバレ注意】
※アニメ「ハロー!!きんいろモザイク」12話のネタバレがあります。

 

★Episode.12「なによりとびきり好きだから」

英国での1週間があっという間に過ぎ、日本に戻ったアリス(アリス・カータレット)とカレン(九条カレン)。
夏休みも終わり2学期が始まる。
忍(大宮忍)の英語のテスト結果を見た綾(小路綾)は反省の色がない忍を一喝。
通訳者の夢を諦め切れない忍の為に、アリスが一肌脱ぐことになる。

 

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©原悠衣・芳文社/ハロー!!きんいろモザイク製作委員会

アリスを追ってイギリスにやって来たという(偽)シノ。

シノ『アリスに…会いに来ちゃいマシタ!』
アリス『シノッ!嬉しいよぉっ!!』

 

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©原悠衣・芳文社/ハロー!!きんいろモザイク製作委員会

正座をして花札に興じるアリスとカレン。

カレン『イノ…、シカ、チョーッ!!!
アリス『もぉ~…、カレン強いよぉ~…!』

 

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©原悠衣・芳文社/ハロー!!きんいろモザイク製作委員会

最高のおめかしでアリスとカレンを迎える忍。

忍『どこか、なところないでしょうか…?』
陽子『いつも通り変だけど…?』

 

アリスの母親から届いたエアメールに喜ぶアリスと忍。
通訳者になる為、忍は英語で手紙を書くことを宣言する。

忍『まずはローマ字で下書きですっ…!』
アリス『日本語で書いてから英語にした方がいいと思うよ…?』

 

★12話の注目シーン

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©原悠衣・芳文社/ハロー!!きんいろモザイク製作委員会

別れる間際、母親の胸に飛び込むアリス。

母『手紙…、待ってるわ…。』
アリス『うん…。』

アリス『行ってきますっ!

 

12話の前半パートは11話の後半パートで描かれていた忍の“アリス・ショック”に対して、アリスの“シノ・ショック”の様子がコミカルに描かれています。
カレンにかつらを被らせたり、久しぶりの忍との会話(電話)で緊張したアリスが英語でまくし立てるなど演出も細かい!!

その裏で描かれていたのが、アリスママの親心。
この12話では、アリスの母親の表情のアップが度々取り上げられています(10分弱で7カットくらい)。
遠く離れた地で、自分の知らぬ間に成長していく一人娘の姿に目を細める…そんな表情です。

綺麗に焼けたクッキーや、食事の時の“いただきます”など、以前とは違う娘の姿はどう映っているのでしょうか…(><☆)
カレンとともに、日本での思い出を流暢な日本語で話すアリスを見つめる表情は、少し寂しげに見えました。

アリスと忍にとってはたった1週間の別れだが、アリスママにとっては、次に会えるのは何ヶ月後、何年後になるのか分かりません。
年頃の娘ならば1年経てば見た目も中身も大きく変わり、アリスの成長は嬉しい反面、その過程を見られないのはやはり寂しいものなのでしょう…・゜・(ノД`☆)・゜・

そして、そんな親心に子供は敏感…!
だけど、どんなに遠く離れていようとも親と子は繋がっていると感じられるシーンでした☆

 

おまけ:忍の英語のテスト
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©原悠衣・芳文社/ハロー!!きんいろモザイク製作委員会

5点という点数、そしてその間違え方が衝撃的!?

通訳者の道は果てしなく遠い…でも、シノ…アリスと共にファイトだぞっ!!!

 

★12話の感想

心配していた、忍の“金欠(金髪欠乏)”よりも、アリスの“シノ欠(忍欠乏)”の方が深刻でしたっっ☆

忍やアリスの突拍子もないアクションに対するカレンや綾たちのリアクションやそのやり合いは、1つ1つがとっても面白いです!

でも、『きんいろモザイク』という作品は、アリスたちのボケとツッコミは作品の魅力の一つだけど、それ以外にも注力されている部分があります☆
作品の舞台は日本であるけど、日本という国の良さを伝えているのは忍でも綾でも陽子でもない、和食を好み、大和撫子に憧れる、異国の地からやって来た金髪の青い眼をした英国少女。
アリスの“日本愛”は1話から、いや、前作『きんいろモザイク』からずっと描かれています。

独学で日本語を学び、普通に会話できるまでになりました。一方、将来通訳を目指すという忍は英語の成績に悩み、金髪の外国人に憧れ、何かと外面的に洋風なものを好みます。
その対比が、とても面白く、この作品の注目部分の1つ!

日本を愛するアリスでも、母国を思う気持ちは常に持っています。
母国だけでなく他国を愛し、どちらの良さもわかっているアリスは、外見だけでなく中身もとても魅力的♪

だけど、忍が翻訳者になりたいと思ったきっかけは、道端の外国人の質問。
2人の好きは、違う部分もあれば、重要な部分は同じだと思います。
忍が今の忍視点だけでなく、アリスと同じ目線で自国と他国を見つめられるようになったとき、忍の夢にかなり近づく瞬間なのではないでしょうか!?

イギリスも日本も好きになる要素がある『きんいろモザイク』、続編もアニメで見たいぞ(>ω<☆)

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