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【放課後のプレアデス】12話 最終回の場所はブラックホール!肉食系すばるとみなとの恋の行方は!?

『点だか穴だかはっきりしろぉ!!』

 

七星ななです(・v・☆)
アニメ「放課後のプレアデス」12話、感想いくぞ☆

 

【ネタバレ注意】
※アニメ「放課後のプレアデス」12話のネタバレがあります。

 

★第12話「渚にて」

最後のカケラの在処はブラックホールの内部。
すばるの愛でみなとが六人目として加わる。
引き寄せた宇宙船とドライブシャフトの力を合わせてブラックホールに対抗する、すばるたち。
果たして六人の魔法使いはブラックホールに打ち勝てるのか・・・

 

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©GAINAX/放課後のプレアデス製作委員会

エルナトと再会する、みなと。

みなと『君はエルナト…。7年前に出会った、僕のたった一人の友達・・・。』

 

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©GAINAX/放課後のプレアデス製作委員会

会長を抱き締める、ななこ。
最後の別れの時。

会長『どんな姿になっても…僕は君のプレアデス星人だ・・・。』

 

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©GAINAX/放課後のプレアデス製作委員会

みなと『これは地球に生まれた、あらゆる命の運命線のカタチだ。』
あおい『訳分かんないよ~。』
みなと『一つの弦が様々な音色を奏でるように…、これもまた、僕たちの宇宙の一つのカタチなんだ。』
ひかる『もしかして、この中に私たちの元いた運命線もあるの?』
みなと『そう…。僕たちもこの膨大な可能性の一部ってわけだ。』
いつき『急に太くなったり、細くなったり…。』
ななこ『あそこ、途中で終わってる…。』
あおい『枝分かれが減ってるんだ…。』
ひかる『…私たちは過去に向かってる…。』
みなと『無数に枝を広げる運命線の連なりも…、過去を辿ると、いつかはたった一つのになる。』
いつき『それが行き先?』
みなと『そう…。全ての可能性のへ…。』

 

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©GAINAX/放課後のプレアデス製作委員会

大きな月の見える渚に辿り着いた、すばるたち。
そこは誕生したばかりの地球だった。

みなと『ここにはまだ…、最初の一つの可能性すら生まれていない…。』
みなと『巨大な月が空を覆い…、海がようやく出来たばかり…。まだ一片の命のカケラすらない、原始の惑星…。』
みなと『40億年前の、まだ何者でもない地球だ…。』

 

★12話のハイライト

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©GAINAX/放課後のプレアデス製作委員会

見た目は奥手そうなすばるだけど、やはり肉食系でした!
押しの一手で有無も言わさず、みなとの唇を強引に奪っちゃいました☆

キスは口封じ(喋れないから)の意味もあって…可愛い顔をしているけど、“四の五の言ってないで俺について来い!”みたいなものだったのでは!?

その“現場”を目撃するあおいたちのリアクションと、その“現場”を目撃してしまったあおいたちが二人と対面した時のもの。
それぞれ表情が異なるのが面白いぞ(>ω<☆) 以前、文化祭のカップル企画で、すばるとみなとの現場写真が撮れなかったことがあったので、念願が叶っておめでとう!?  

★12話の感想

最後のカケラの在処がブラックホールの中という演出は宇宙空間に相応しいものでした☆
ブラックホールというと色々な説があるけど、まだまだ解明されていません。
そのブラックホールがいわゆるラスボスとして登場して、それに勝った(というより危機を回避した)というのだから、すばるたちの持つ可能性は本物!

また、なな的には、みなとの結末やすばるたちの運命が変わらなくてホッとしました。
このアニメは結局最初から最後まである一つの理のもとに形作られていました。
従来のアニメのような物語を盛り上げるような演出の入る余地がない、そういうアニメでした。

ハッピーエンドやバッドエンドという括りがなく、物語はその運命線の通りに完結!
それを踏まえて、もう一度最初から見てみるのも面白いかもしれません。

それにしても、ブラックホールを吸い込むシーンのドライブシャフトは…掃除機そのものだったぞ(‘ω’☆)

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