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【ゼロの使い魔】ヤマグチノボルさんの遺志を継ぐ!MF文庫Jがライトノベルの続巻刊行を発表

悔しいからって泣くなよ。なんとかしてやりたくなるじゃねえかよ

MF文庫Jが公式サイトにてライトノベル『ゼロの使い魔』の続巻刊行を発表しました。

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(画像:「ゼロの使い魔」公式WEBサイトより)© KADOKAWA CORPORATION 2015.

『ゼロの使い魔』は著・ヤマグチノボル氏、イラスト・兎塚エイジ氏によって2004年より刊行を開始、人気を博し2006年にはTVアニメ化。
その後も2007年、2008年、2012年と計四度にわたりアニメ化が行われる大ヒット作となりましたが、2013年にヤマグチノボル氏が病気により永眠。
絶筆となりました。

しかし、ヤマグチノボル氏が生前、ラストまでのプロットを完成させていたこと、そのプロットを元に完結を託され、またご遺族からも完結させて欲しいという言葉を受けたことで、MF文庫Jは『ゼロの使い魔』の続巻、そして完結を決断したとのことです。

現時点で執筆を担当する方が誰になるか、刊行はいつ頃になるかなどといった詳細は続報にて明らかになる予定です。

 

★作品紹介

ゼロの使い魔
ゼロの使い魔 Blu-ray BOX

ヤマグチノボル氏原作、兎塚エイジ氏イラストのライトノベルとして2004年よりMF文庫Jから刊行。
主人公、平賀才人が異世界の魔法使いであるルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールに召喚され、彼女を守る為に奮闘する姿を中心に描かれた本作は「ツンデレ」ブームの一翼を担い、話題作に。
2006年には岩崎良明監督、J.C.STAFF制作によってTVアニメ化し、そちらも大ヒット。
2008年~2012年に第4期まで制作され、原作の文庫本は20巻+外伝3巻が刊行されるロングセラー作品となりました。
ヤマグチノボル氏亡き後も数多くのファンが本作を愛し続けており、その声にも後押しされ今回続巻が決定。

 

★ななコメント

この発表を聞いて、思わず涙が出ちゃいました……

ファンのみなさん、複雑な思いを持っている方もいるかもしれませんが、この決定を尊重して、最後まで見守りましょう!

きっと天国在住のヤマグチノボルさんも喜んでいると思います☆

 

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