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【響け!ユーフォニアム】13話 最終回!臨場感溢れるコンクール本番…最後まで素晴らしい作品、レセ ヴィブレ

『ずっとこのまま夏が続けばいいのに・・・。』

 

七星ななです(・v・☆)
アニメ『響け!ユーフォニアム』13話、感想いくぞ☆

 

【ネタバレ注意】
※アニメ『響け!ユーフォニアム』13話のネタバレがあります。

 

★13話(最終回)「さよならコンクール」

いつものように登校する久美子(黄前久美子)たち北宇治高校吹奏楽部。
コンクールに出られないサブメンバーからの御守りが配られ、部長の晴香(小笠原晴香)の号令によって気合を入れる。
バスに乗り込みコンクール会場へ到着すると、楽器の準備に取り掛かる部員たち。
本番直前、滝先生からイケメン悪魔流の檄が飛び、張り詰めた緊張感は“全国”の合言葉とともに一体感へと変わる。
この日までに流してきた汗と涙と、そして鼻血(?)の結晶がついに次のステージへの扉を開く。

 

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

サブメンバーからの御守りを手にする部員達。

 

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

入念な楽器のチューニング。

 

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

本番直前、出番を待つ部員達。
緊張は最高潮に。

 

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

タクトを振るう滝先生の視線の先は・・・

 

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

麗奈(高坂麗奈)のトランペットのソロが始まる。

 

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

麗奈に続く久美子のユーフォニアム。

 

★13話の注目シーン

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

麗奈の髪を結う久美子。

 

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

次の出番を待つ久美子。
薄暗い廊下で漏れ聞こえてくる他の高校の演奏。

 

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©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

楽譜に書かれた仲間のメッセージ。

ここ以外にも、次の演奏者を待つ真っ暗な舞台、チューニングの音で振動するペットボトルの中の水など、クライマックスの描写は細かく描かれていました!

全てが場の臨場感を描き出し、細かい気配りがこの作品をより際立たせています(>ω<☆) 是非注目して見てみてください♪  

★13話の感想

『響け!ユーフォニアム』は、後半の注目シーンだけでなく、前半も注目シーンが多いです。
コンクール当日の朝からコンクール本番までの吹奏楽部の表情やチューニング(楽器の調子を合わせる)のシーンは、とても細かく描かれています。

前半の緊張感があったことにより、後半の演奏シーンが更に際立ちます。
会場の観客の1人となったかのように、吹奏楽部の演奏や高坂麗奈のソロを存分に堪能することができました!
ノーカット、ノー演出で最初から最後まで聴きたかったと思うほどに素晴らしく、聴き応えのある演奏シーンでした(>ω<☆) このアニメは、小さな演出もすごく凝っていて、1話ずつに発見があってとっても面白いアニメでした。 また、作画のクオリティも高く、人物描写もリアルで、まるで久美子たちが三次元に存在してるかのように感じました…∑(・д・☆) 久美子たちの演奏だけでなく、京アニさんの高品質なアニメ発信に拍手だぞ☆

 

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