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ヤングガンガンで連載中の漫画『ディメンションW』アニメ化決定!監督は「冴えカノ」の亀井幹太氏

なるほど 面白え

ヤングガンガン誌上で連載中のマンガ『ディメンションW』がアニメ化されることが発表されました。

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(画像:「ディメンションW」公式WEBサイトより)(c)YUJI IWAHARA/SQUARE ENIX (c)岩原裕二/スクウェアエニックス・DW製作委員会

 

★作品紹介

ディメンションW
ディメンション W 8巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックスSUPER)

西暦2072年。
第四の次元「W」から無限のエネルギーを取り出せる「コイル」により、人類は繁栄の極致にあった。
しかしその裏では、正規外のルートから入手した「不正コイル」を使った犯罪が横行し、回収に懸賞金がかけられるようになった。
腕利きの“回収屋”マブチ・キョーマは、ある依頼の中で謎の少女・ミラと出会う。
かつてコイル事故ですべてを失ったキョーマと自分の出生の秘密を探るミラは、共に「コイル」の真実を追うことになるが…。

原作は2011年より連載中の、岩原裕二氏によるSFマンガ。
現在までに単行本7巻を刊行、2015年7月10日(金)に最新8巻を発売予定。

 

★スタッフ

監督は『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』『冴えない彼女の育てかた』の亀井幹太氏。
シリーズ構成は『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』『七つの大罪』の菅正太郎氏、キャラクターデザインは『テイルズ』シリーズの松竹徳幸氏が担当。
アニメーション制作はStudio 3Hz×ORANGEの共同制作となります。

 

★ななコメント

Studio 3Hzは2013年に設立されたばかりの会社で、今回は『天体のメソッド』に続いて二作目のアニメ制作となります!

『天体のメソッド』はとっても背景がキレイで、とてもデビュー作とは思えない出来映えだったので、今回もORANGEさんとの共作ということで期待☆

この『ディメンションW』は設定だけを見ると難しいお話に思えますけど、実際には読みやすく理解しやすいストーリーなので、SFが苦手な人でも十分楽しめます♪

 

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