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故・菅野ひろゆき氏の代表ゲーム『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』リメイク作を紹介!名作が現代に蘇る!

株式会社MAGES.が制作を発表し大きな話題を生んだ、ゲーム『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』のフルリメイク版の公式サイトが更新され、キャラクターデザイン、キャストなどが公開されました。

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(画像:「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」公式WEBサイトより)(C)MAGES./5pb.

 

★作品紹介

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO
この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO

主人公・有馬たくやは幼少期に母を亡くし、歴史学者である父も二ヶ月前に事故で亡くしてしまった。
全てにおいて活力を失ってしまった高校生最後の夏休み。
ある日、用途不明の丸い鏡とガラス玉のはまった妙な物体が入った小包が届けられる。
同梱されていた手紙には父親が生きていると思わせる内容が…?!
「今夜10時に、この物体を持って剣ノ岬(三角山)へ行け」
指示に従いその場へ向かうと、謎の女性が倒れていた。
そこには学園長と謎の転校生の姿も。
瞬間、地響きとともに光に包まれる…。
並列世界を駆け巡る旅が、今、始まる。

1996年、『同級生』シリーズなどの大ヒットでPCゲーム界をリードしていたelfと『EVE burst error』などのヒット作を生み出してた人気クリエイター・菅野ひろゆき氏によるSFアドベンチャーゲームとして発売。
軽妙且つ重厚なシナリオ、個性的で魅力溢れるキャラクター、そして「A.D.M.S」と呼ばれる分岐した並列世界をマップ化したシステムが多くのユーザーを虜にし、爆発的ヒットを記録。
1997年にはセガサターンに移植され、高セールスを記録。
いわゆる「ループもの」を扱った作品の中でも、とりわけゲーム性の高さとドラマ性に優れた作品として非常に評価が高く、2000年代に大ヒットを記録したゲーム/アニメ『シュタインズゲート』や『魔法少女まどか☆マギカ』といったループを取り扱った作品に多大な影響を与えました。

その『シュタインズゲート』の生みの親・志倉千代丸氏率いる株式会社MAGES.によって約20年ぶりに初のフルリメイクが決定。
キャラクターデザインの一新、一部表現の変更などを行い、コンシューマでの発売を予定。

 

★キャスト

有馬 たくや(CV:林勇)
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波多乃神奈(CV:内田真礼)
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島津澪(CV:釘宮理恵)
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有馬亜由美(CV:名塚佳織)
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一条美月(CV:大西沙織)
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武田絵里子(CV:小林ゆう)
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結城正勝(CV:藤原祐規)

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豊富(CV:江口拓也)
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龍蔵寺幸三(CV:楠大典)
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(画像:「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」公式WEBサイトより)(C)MAGES./5pb.

 

★ななコメント

『シュタゲ』や『まどマギ』が影響を受けた、というだけでも名作なのがわかります!

発売から20年近く経った今も、たくさんのファンに愛されている作品で、話題性も十分☆

『シュタゲ』などのループものが好きな人、ワクワクやドキドキを味わいたい人に特にオススメのゲームだぞ♪

 

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