七星なながアニメ・萌え情報をお届け☆

menu

『涼宮ハルヒ』の谷川流氏も推薦!ラノベ史上初、”社畜”題材の新人賞受賞作品『星降る夜は社畜を殴れ』発売

タイトルのゴロがすごく良い、面白そうな新人賞受賞作品が発売(・v・☆)

kdsb1408_shachiku_co_n

株式会社KADOKAWA発行のライトノベルレーベル“角川スニーカー文庫”では、2014年8月1日、第19回スニーカー大賞受賞作を8月1日に発売します。

近年、加熱する「就活」競争・月80時間の「過労死ライン」を超える長時間労働・サービス残業・退職の強要など、若年層の雇用・労働環境はますます厳しくなっています。にもかかわらず、有給休暇や残業代などの労働者の権利は若者にきちんと教えられているとはいえません。
こうした問題に直面した若者は、多くの場合「泣き寝入り」をせざるを得ない状況に陥っています。

そんな中で角川スニーカー文庫から刊行されるのが、第19回スニーカー大賞特別賞受賞作『星降る夜は社畜を殴れ』(著/高橋祐一 イラスト/霜月えいと)です。

本作は、主人公のブラック企業に勤め始めた17歳新人サラリーマンと、同い年のアルバイト女子であるヒロインが縦横無尽に活躍するコメディ作品。
「最低賃金制度」「名ばかり店長」「過労死」など現代の労働問題を若い世代に向けて分かりやすく解説しつつ、主人公たちと「社畜」たちとの抗争を通じて「働くとはどういうことか」を考えさせる内容になっています。

20140725_syatiku_sub1

 

★「涼宮ハルヒ」シリーズ谷川流氏も推薦

本書に推薦コメントを寄せたのは、シリーズ累計1850万部を誇る「涼宮ハルヒ」シリーズ(角川スニーカー文庫)の谷川流氏。
以下本人コメントです。
「開始5頁にして自分の脳が爆発したかと思いました。自分が読んでいるものが一瞬何なのか解らなくなるという冒頭シーンの尋常ならざるインパクトがただ凄い。何なんだ、これは」

 

★「星降る夜は社畜を殴れ」概要

あらすじ
高校中退のオレ、立花アキトが就職したのは、よりによって日本有数のブラック企業「ワクワクフーズ」だった。
そこは残業を何より好む怪物「社畜」たちの巣窟だ。
セクハラの調査のため、オレは苦情のあった秋葉原のチェーン店へ休日出勤(やりたくねえ!)で向かった。
そこにいたのは血まみれの包丁を握りしめたモヒカンの店長と、太麺にがんじがらめにされた巨乳の美少女で!?
オレ、いきなり大ピンチ! 第19回スニーカー大賞特別賞受賞作。

著/高橋祐一
本作で第19回スニーカー大賞特別賞受賞。
学生の頃から作家を志し、兼業作家となる。
残業はしない派。

イラスト/霜月えいと
第15回電撃イラスト大賞銀賞受賞。
「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」(ガガガ文庫刊)、「Bグループの少年」(アルファポリス刊)ほかの挿画を手がける人気イラストレーター。

 

★著者の挨拶

社畜。
それは現代日本を蝕むモンスター。
皆さんも、早く帰りたいのにイヤイヤ残業をさせられたり、上司の暴言に心をグサリとやられたことはありませんか?
「やりがいさえあれば、給料はいらない!」「上司の命令には絶対服従! 死ねと言われたら俺は死ぬ!」
そんな困った社畜たちと主人公の少年との熱い戦いを描きます。
ムカつく社畜はぶん殴れ!
ブラック企業をぶっとばせ!
そんな物語です。
よろしくお願いします!

 

★書誌情報

『星降る夜は社畜を殴れ』
著:高橋祐一
イラスト:霜月えいと
発売日:2014年8月1日
判型:A6文庫判
本体価格:600円(税抜)

 

★ななコメント

イラストもかわゆくて、勢いあっておもしろそうな作品だぞ☆
作者のプロフィールの「残業はしない派」でちょっとくすっときた、ななでした(・v・☆)

関連記事

   
ページ上部へ戻る