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【Charlotte シャーロット】11話 超急展開!タイトルの意味、ショッキングなシーンの連続…捕らわれた熊耳と奈緒の運命は!?

「この歳で総入れ歯かよっ…!?」

 

七星ななです(・v・☆)
アニメ『Charlotte シャーロット』11話、感想いくぞ☆

 

【ネタバレ注意】
※アニメ『Charlotte シャーロット』11話のネタバレがあります。

 

★第十一話「シャーロット」

隼翼(乙坂隼翼)の能力で過去に戻り、妹の歩未(乙坂歩未)の救出に成功した有宇(乙坂有宇)。
歩未とともにその世界の隼翼たちと出会い、特殊能力者に秘められた恐るべき真実を知る。
突然、特殊能力者の存在を察知し、“協力者”としてひとり星ノ海学園へと向かう熊耳。
用意された車に乗り込むと、運転手(古木)に行き先を告げて車は発進する。
車の進行方向に違和感を抱いた熊耳が運転手に尋ねると、何者かに脅迫されていることを告げられる。
そして到着した廃墟で熊耳たちを待っていたのは…

 

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©VisualArt’s/Key/Charlotte Project

白髪の研究者(堤内)から話を聞く、有宇と歩未。
特殊能力の原因がシャーロット彗星の粒子であることを知る。

歩未「はいっ!天体観測が趣味なのですぅー!」

 

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©VisualArt’s/Key/Charlotte Project

目時の代わりに一局打つことになった、有宇。
結果は独り負け。

目時「すーごい…!東1局で飛んだ人初めて見たあ…!」

 

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©VisualArt’s/Key/Charlotte Project

拘束される、熊耳。
意識が朦朧とする中、テロリストの拷問を受ける。

熊耳「(自白剤でも打たれたか…。)」

 

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©VisualArt’s/Key/Charlotte Project

テロリストらしき男と電話で交渉する、隼翼。
熊耳と奈緒(友利奈緒)が人質に取られていることを知る。
そして彼らの目的とは…

男「オトサカユウが欲しいデス…。」

 

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©VisualArt’s/Key/Charlotte Project

テロリストグループと交戦する、有宇。
略奪した能力を駆使して、立ち向かうが…

有宇「うおおおおおおおおっっっっっ!!!!!!!

 

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©VisualArt’s/Key/Charlotte Project

身を挺して奈緒を守った、熊耳。
隼翼の姿を確認すると静かに息を引き取る。

熊耳「もう…、いいよな……?
隼翼「熊耳!ダメだ!俺が許さないっ!!

 

 ★11話の注目シーン

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©VisualArt’s/Key/Charlotte Project

テロリストの襲撃を受けて拘束される奈緒。
熊耳のセリフ通り、“あられもない”姿です…・゜・(ノД`☆)・゜・

このような描写をどう捉えるかは人それぞれかもしれませんが、少なくともこれがこのアニメにおける描写の限界値なのでしょう…きっと。

特に拷問シーンや格闘シーンなどは、必要以上におそらく意図して過激に描いていると思います。
それは同時に、リアリティの追究でもあります。

人は顔を殴られれば、頬は腫れて歯が折れることもあります。
鋭利な刃物で斬りつけられれば当然が出ます。
能力者や非現実的な世界観の中で、人間の持つ強さ弱さをストレートに表現しているのではないでしょうか…?
しかし、それによってストーリー全体が締まり、時折見せるギャグが良いアクセントになっています…!

 

★11話の感想

このアニメのタイトルの謎が明らかになりました!
シャーロットとはシャーロット彗星のこと。
この彗星の粒子を吸い込んだ者が、能力者として目覚めるということですΣ(・v・☆)OPやEDの星空や歩未の趣味(天体観測)は伏線だったとは…!

改めて、このアニメはシビアなものだと感じました
描写における限界設定が高いぞ・゜・(ノД`☆)・゜・

熊耳によって命を救われた奈緒や、一命を取り留めた有宇たちが彼の犠牲をどのように未来へと生かすのか!?
物語はいよいよクライマックスだぞ☆


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