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【終物語】1話 謎のキャラクター忍野扇!時間を止められ閉じ込められた主人公・阿良々木暦…物語が始まる

「人類史上最も醜い式である」

 

七星ななです(・v・☆)
アニメ『終物語』1話、感想いくぞ☆

 

【ネタバレ注意】
※アニメ『終物語』1話のネタバレがあります。

 

★第一話「おうぎフォーミュラ」

この物語、阿良々木暦が神原駿河から一年生の忍野扇を紹介された高校三年生の十月から始まる。
忍野の姪っ子と紹介された忍野扇に相談され阿良々木は怪異の原因である教室に二人で訪れたが、そこで、時間が止まった状態で閉じ込められてしまう。

 

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©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

原因は、阿良々木暦が「友達はいらない。」と決意した二年前の事件が原因だと推測する忍野扇。

 

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©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

阿良々木暦がまだ一年生だったころ、期末試験に不正が起きた。
それを、解決すべく学級裁判が開かれる。

 

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©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

しかし、学級裁判は解決を見ず険悪な雰囲気に。
そこで、学級委員長であった老倉の提案により多数決で犯人が決まる。
犯人は、自分の評価を上げようと画策した担任教師の鉄条径であったにも関わらず、学級裁判を提案した老倉に多くの票が集まった。
そして、この事件以降彼女はクラスには来なくなり、阿良々木暦も彼女に対する罪悪感で学校を休みがちになる。

 

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©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

そして、二人はあっさり教室を出ることができた。
翌日その教室を探しに行ったが当然のように何もなかった。

 

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©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

教室に入ろうとする阿良々木暦を止める羽川翼。
どうやら、ずっと休んでいた生徒が登校してきたのだ。
それが、誰かと聞くと。

「老倉育。」

阿良々木暦が心の奥底でずっと罪悪感を抱いていた相手。
彼女は産休に入った鉄条と交代するように登校してきたのだ。

 

★第一話注目シーン

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©西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

「私は何も知りませんよ。あなたが知っているんです 阿良々木先輩」

まるで、全てを知っているかのように、閉じ込められた教室で阿良々木暦に問いかける忍野扇
前シリーズから何度も出てきてきた謎のキャラクター!
その、本性は一体何者なのか注目だぞ☆

 

★1話の感想

安定して面白い物語シリーズ☆

てっきり、学級会の話の犯人を捜すことに終始するのかと思えば、そんなことは全くなく以外にあっさり終わってしまいます!
老倉育という新しいキャラクターと阿良々木暦がどのように絡み、話が展開されていくのか、本当に気になるぞ♪

彼女がこの物語でどう活躍するのか目が離せません(・v・☆)
早くも、次の話が待ち遠しいです☆

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