七星なながアニメ・萌え情報をお届け☆

menu

TVアニメ化&実写映画化決定『僕だけがいない街』ノベライズ登場!電子小説誌「文芸カドカワ」で連載開始

2016年1月にTVアニメ化、同年春に映画化が決定している話題のサスペンスコミック『僕だけがいない街』のノベライズが、電子文芸誌「文芸カドカワ」にて連載を開始しました。

僕だけがいない街 (1) (カドカワコミックス・エース)

 

★作品紹介

僕だけがいない街 Another Record
20151013_bokumachi02
20151013_bokumachi04

世間では別々の事件だと思われていた児童連続誘拐殺人事件。
すべては一人の男の手によるものだった。
彼はなぜ小学生の女児ばかりを狙いつづけてきたのだろうか。
真犯人の手記によって、彼を突き動かしていた、ある「信念」が明らかになる。
彼を犯罪に駆り立てたのは愛か狂気か、それとも――。

小説版『僕だけがいない街』の執筆を担当するのは、新進気鋭の作家「一肇(にのまえ・はじめ)」氏。
原作コミックスの主人公が追う真犯人の手記の形で事件の裏側を綴った、小説版ならではのオリジナルストーリーとなっています。

 

僕だけがいない街
20151013_bokumachi03
僕だけがいない街 (6) (カドカワコミックス・エース)

主人公は漫画家という夢を持つ藤沼悟。
母親が殺された事件の容疑者となってしまった悟は、事件の真相を確かめるため、自らがもった特殊な能力“再上映(リバイバル)”によって過去へ舞い戻ります。
そして小学生当時起こっていた連続誘拐殺人事件にたどり着くのですが――
「同級生の死」「連続誘拐殺人事件」「救えなかった友人」「犯人の正体……。」
“過去”に起きた出来事に向き合う時、藤沼の“今”が動き始める……!!

原作は月刊マンガ雑誌「ヤングエース」で連載中に、三部けい氏によるサスペンス作品。
現在まで6巻が刊行され、大ヒットを記録中。
「マンガ大賞」および「このマンガがすごい!」オトコ編に2年連続ランクインし、各界から絶賛コメントが寄せられるなど、内容面での評価も非常に高い作品です。

 

★ななコメント

今回ノベライズを担当する一肇さんは、PCゲームメーカー「ニトロプラス」に所属しているクリエイターさんです!

『魔法少女まどか☆マギカ』の小説版など、様々な作品をリリースしている実力派だぞ(・v・☆)

マンガとは違ったストーリー、視点の『僕だけがいない街』、アニメが始まる前にぜひ体験してください!

 

関連記事

   
ページ上部へ戻る