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大人気ホラーゲーム『バイオハザード』フルCG長編映画の製作が決定!脚本は「がっこうぐらし!」の深見真氏

マーザ・アニメーションプラネット株式会社が、株式会社カプコンの人気アクションゲーム『バイオハザード』シリーズの長編フルCGアニメーション映画を製作すると発表しました!

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今回の映画化に際し、実力派の映画スタッフが集結。
劇場版『呪怨』シリーズを手がけ、USリメイク版では実写で日本人初の全米興行収入1位を達成した、ホラー映画界の巨匠・清水崇氏と、実写版「機動警察パトレイバー」シリーズやシリーズ最新作「ウルトラマンX」などドラマティック・アクション映像に長けた辻本貴則監督による強力タッグの下、話題作を手がける人気脚本家・深見真氏(「PSYCHO-PASSサイコパス」「がっこうぐらし」)を迎え、シリーズ最恐のホラーストーリーとダイナミックなアクションシーンを描きます。
さらに、恐怖を煽る重要な音楽を担当するのは、日本を代表する実写映画及びアニメ作品の楽曲だけでなく、TVドラマやゲーム音楽でもその才能を発揮する川井憲次氏。
原作監修として、カプコンから『バイオハザード』シリーズ等の数々の人気ゲームをプロデュースした小林裕幸氏が参画。
2008年公開のCG映画第1弾『バイオハザード ディジェネレーション』、2012年公開の第2弾『バイオハザード ダムネーション』からスタッフを一新し、完全リブート!
ゲーム往年ファンのみならず、実写映画・アニメファンも必ず満足すること間違いなし!
すでに日本以外の全世界配給も決定しており、今後国内配給会社を決定した後、2017年の公開を予定しています。

 

★スタッフ紹介

清水崇
エグゼクティブ・プロデューサーに就任。
大学で演劇を専攻し、脚本家の故・石堂淑朗氏に師事。
助監督を経て、黒沢清と高橋洋両監督の推薦を受け、1998年監督デビュー。
1999年のVシネマに端を発する『呪怨』シリーズが大ヒット。
2004年には、サム・ライミ監督によるプロデュースのハリウッドリメイク版『TheGrudge』も自ら監督し、全米興行成績1位を記録。
ホラーを中心にコメディ・SF・スリラーなど幅広い分野の作品を制作。

 

辻本貴則
監督に就任。
1998年に自主映画製作チーム『T3AAエンターテイメント』を結成、低予算ではありながら精力的かつ迫力あるアクション映画を自ら制作し、数々の賞を獲得。
その手腕を高く評価され、オムニバス映画『KILLERSキラーズ』で商業映画監督デビュー。
主な代表作に『THENEXTGENERATIONパトレイバー』シリーズ、『BUSHIDOMAN:ブシドーマン』『ハード・リベンジ、ミリー』など多数。

 

深見真
脚本を担当。
2000年の富士見ヤングミステリー大賞を受賞し、小説家デビュー。
また、角川Next賞、漫画原作やアニメ企画の分野でも受賞歴多数。
虚淵玄氏との人気アニメシリーズ「PSYCHO-PASSサイコパス」の脚本(一期・劇場版)を担当し、リアリズムなミリタリーアクションやストーリー描写が高評価を獲得。
現在も人気作家の一人として「ゆるゆりさん☆ハイ!」(シリーズ構成)、「がっこうぐらし!」(各話脚本)など、アニメ作品やゲーム・漫画原案なども多く担当。

 

★作品紹介

バイオハザードシリーズ
バイオハザード オリジンズコレクション

1996年にPlayStationで発売されて以降、サバイバルホラーのジャンルを確立し、家庭用ゲーム機や携帯アプリなどで90作品以上もの商品展開がされているカプコンの人気コンテンツ。
世界中で多くのファンを生み出し、その販売本数累計は全世界で6500万本を超える大ヒットシリーズ。
また、同タイトルを題材にしたミラ・ジョヴォヴィッチ主演の実写映画シリーズも5作品まで全世界で公開。

 

★ななコメント

バイオハザードの実写映画、CGアニメ映画は数多く製作されてきましたが、今回は特に力が入っているようです!

「呪怨」シリーズなどで知られるホラー映画のスペシャリスト・清水崇監督をはじめ、様々な分野で活躍するスタッフが集まったって感じで、かなり期待できそうです♪

「がっこうぐらし」の脚本を担当した深見真さんの活躍にも期待☆

 

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