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【なな百科:キャラクター紹介】『Fate/Zero』衛宮 切嗣(えみや きりつぐ)

なな情報局の辞書、なな百科ではついつい萌えちゃうあのキャラや、かっこいいあのキャラ…気になる謎キャラを紹介するぞ(>ω<☆)ノ

今回は『Fate/Zero』の衛宮 切嗣さん!

※メディアミックス作品のため情報はアニメやゲームなどが混在しています。
※一部ネタバレがあるので、注意してください。

 

★衛宮 切嗣(えみや きりつぐ)

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(画像:「アニメ(Fate/Zero)」公式WEBサイトより)©Nitroplus/TYPE-MOON・ufotable・FZPC

 

★キャラクター概要

TYPE-MOONのアドベンチャーゲーム『Fate/stay night』の派生作品、TVアニメ『Fate/Zero』に登場するキャラクターの一人。
『Fate/Zero』における主人公。
合理主義者であり、魔術師でありながら魔術を目的遂行の手段としか見ていないため、ほかの魔術師たちが忌避する近代兵器を躊躇いなく使用する。
聖杯戦争の切り札としてアインツベルン家の婿養子として迎えられる。

少年期に惨劇が起こした父親を殺害したことから、「多数を救うために少数を切り捨てる」ことを絶対の信条とするようになる。
あらゆる闘争を軽蔑し、人々を戦場に駆り立てる「英雄」という概念を憎悪している。

物語終盤に大火災が起こる中、人命救助を試みるものの生存者を見つけられず失意のうちにいたが、見つけ出した生存者(士郎)に対して歓喜の涙を流し、感謝の言葉を告げ、その後士郎を養子として引き取る。
五年後、「この世全ての悪」の呪いによって迫る死期の中、士郎との会話の中で「正義の味方の夢は自分が引き継ぐ」という言葉を聞き、彼は自分のように迷わないだろうと確信し、「安心した」と言い残し息を引き取った。

『Fate/stay night』の主人公「衛宮士郎」が「人間のフリをするロボット」と評されるのに対し、切嗣は「ロボットのフリをした人間」と評されている。

※詳しい作品情報はこちら
【なな百科:作品紹介】『Fateシリーズ』

 

★プロフィール

CV:小山力也、入野自由(少年時代)
誕生日:11月11日(さそり座)
血液型:AB型
身長:175cm
体重:67kg
イメージカラー:グレー
特技:射撃、破壊工作
性格:明るく争い事を好まない
サーヴァント:セイバー
好きなもの:効率
苦手なもの:家族愛、セイバー
聖杯に託す望み:「戦いの根絶」、「恒久的な平和の実現」
家族構成:妻、娘、息子

 

★能力

起源弾
魔術礼装として改造された銃「トンプソン/センター・アームズコンテンダー」に込める弾丸。
粉状にすり潰した自身の肋骨が込められており、撃ち抜いたものに不可逆の変質と破壊をもたらす。
また、魔術を撃ち抜くことで、発動中の魔術の強さに比例して術者の魔術回路に破壊のフィードバックをもたらす事が出来る。

 

★関連楽曲

RETURN TO ZERO Fate/Zero Original Image Soundtrack
RETURN TO ZERO Fate/Zero Original Image Soundtrack

 

★名言、迷言

「もし僕が今ここで、何もかも抛り投げて逃げ出すと決めたら。アイリ、君は一緒に来てくれるか?」
「そこのワルサーよりもな、イリヤの体重は軽いんだ。もう八歳になるのに。」
「あんな馬鹿に、世界はいちど征服されかかったのか?」
「では、お手並み拝見だ。かわいい騎士王さん。」
「いいや。そこのサーヴァントには話すことなど何もない。栄光だの名誉だの、そんなものを嬉々としてもてはやす殺人者には、何を語り聞かせても無駄だ。」

 

★関連グッズ



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