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【なな百科:キャラクター紹介】『〈物語〉シリーズ』忍野 メメ(おしの めめ)

なな情報局の辞書、なな百科ではついつい萌えちゃうあのキャラや、かっこいいあのキャラ…気になる謎キャラを紹介するぞ(>ω<☆)ノ

今回は『〈物語〉シリーズ』の忍野 メメさん!

※メディアミックス作品のため情報はアニメやゲームなどが混在しています。
※一部ネタバレがあるので、注意してください。

 

★忍野 メメ(おしの メメ)

化物語 偽物語ウエハース 【C-10.忍野メメ】(単品)

 

★キャラクター概要

西尾維新氏による小説『〈物語〉シリーズ』、およびそれを原作としたアニメ作品『終物語』などに登場するキャラクターの1人。
怪異を調べて日本全国を放浪する謎の30代男性で、自称妖怪変化のオーソリティー。
廃墟ビルに無断で住んでおり、暦達に怪異への対処法をアドバイスしている。
アロハシャツにぼさぼさの金髪という格好をしており、一見うさん臭いが、自称の通りの実力者で作中に登場する専門家の中でも最も手広い。
誰かに肩入れをすることは無く「中立者」という立場を崩すことはない。

文明と言うものを嫌い、機械音痴で携帯電話を使えないほど。
話し相手が攻撃的な意見を出した時に「元気がいいなぁ、何かいいことでもあったのかい?」という口癖がある。

※詳しい作品情報はこちら
【なな百科:作品紹介】『〈物語〉シリーズ』

 

★プロフィール

CV:櫻井孝宏
年齢:30代
容姿:アロハシャツに金髪のボサボサ頭
性格:ドライに見えるが、誰よりもお人よし
苦手なもの:機械

 

★作品紹介

〈物語〉シリーズ
化物語(上) (講談社BOX)
私立直江津高校に通う男子高校生「阿良々木暦」は、吸血鬼を助けたことをきっかけに怪異に遭遇していく。
怪異に取り憑かれた少女らと出会い、暦は彼女達を助けるべく奮闘する。
2015年10月現在既刊19巻。

 

★エピソード

怪異のエキスパートとして、暦たちにアドバイスを与えていたが『つばさキャット』の事件を機に暦たちの前から姿を消す。
以後作品に登場はないが、キスショット来訪によって起こり得る様々な怪異現象に対して、手段を講じていた事が判明している。

 

★名言、迷言

「元気がいいなぁ、何かいいことでもあったのかい?」
「人は一人で勝手に助かるだけ。誰かが誰かを助けることなどできない。」
「助けないよ、力を貸すだけ。君が一人で勝手に助かるだけだよ、おじょうちゃん。」
「罪は償わなくてはならないけれど、犯してもいない罪で裁かれることはあってはならない。」
「味方なんてしないさ、中立だ。強いて言うなら物の見方って話だ。委員長ちゃんには委員長ちゃんの見方があり、ご両親にはご両親の見方がある。そして第三者には、どちらが正しいかなんてわからないさ。いや――正しさなんて、最初からない。あるのは正しさじゃなくて都合だ。」

 

★関連グッズ



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