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Dグレがアニメで帰ってくる!星野桂氏の原作『D.Gray-man』2016年にTVアニメ新シリーズ制作決定!

株式会社トムス・エンタテインメントが、ジャンプSQ.CROWNで連載中の星野桂氏原作漫画『D.Gray-man』のTVアニメ新シリーズを制作、2016年に放送すると発表しました!

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新シリーズの主人公はアレン・ウォーカー。
そのアレン役は村瀬歩さんが、ハワード・リンク役は立花慎之介さんが演じることも決定しました。
他のキャストやスタッフなどの詳細については、今後明らかになってく予定です。

 

★キャラクター紹介

アレン・ウォーカー(CV:村瀬歩)
AKUMAの魂を見ることが出来る呪われし左目を持った異色のエクソシスト。
AKUMAと人間を等しく守ろうとする、心優しい正義感溢れる少年。
しかし、敵であるノアの人格「14番目」を宿しており、複雑な立場におかれている。

 

神田ユウ
かつて教団により作られた、第二(セカンド)エクソシスト。
他人との無意味な接触を嫌い、クールで何事も単独行動を好む。
忌々しい過去の記憶に縛られ、彼にしか見えない「蓮の花」がある。

 

ラビ
裏歴史を記録するブックマンの後継者として、黒の教団に所属するエクソシスト。
明るい性格で、団員からも強い信頼を得ている。
しかし、その明るさは周りに溶け込むための手段とも思えるような、意味深な表情を見せることも。

 

ハワード・リンク(CV:立花慎之介)
中央庁の監査官で、上司のマルコム・C・ルベリエからの指令により、アレンの監視役になる。
礼儀正しく職務に忠実で、戦闘部隊「鴉(カラス)」出身のため、高い戦闘能力も備えている。

 

★作品紹介

D.Gray-man
D.Gray-man (1) ジャンプコミックス

時は仮想19世紀末。
悲劇を嘆く弱い心によって呼び出された魂を、魔導式ボディに閉じ込めることで作られるAKUMAは、殺戮を繰り返すだけの殺人兵器となり、さらなる恐怖と悲劇を生み続けることで進化していく。
AKUMAを製造するのは、世界の終焉を目論む千年伯爵率いる「ノアの一族」。
そのAKUMAを破壊できる唯一の存在が「黒の教団」率いるエクソシストたち。
はるか昔から続く両者の戦いは、何者かに筋書きされた「裏」の真実があった…。

星野桂氏の描く、シリーズ累計2,250万部突破の圧倒的な発行部数を誇るダークファンタジー。
2006年にTVアニメ化、テレビ東京系列にて全103話が放送され、10年後となる2016年にTVアニメ新シリーズプロジェクトが始動。

©星野桂/集英社・D.Gray-man製作委員会

 

★ななコメント

今回、10年ぶりの新作ということで、キャストも変更されるようです。

アレン役の村瀬歩さんは『ハイキュー!!』の日向翔陽役、リンク役の立花慎之介さんは『神様はじめました』巴衛などで有名な声優さんです!

フレッシュな顔ぶれの新作、期待大だぞ☆

 

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