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【櫻子さんの足下には死体が埋まっている】12話 笑顔で最終回!事件の結末、正太郎との関係は!?

「櫻の木の下には何が埋まっていると思う…?」

 

七星ななです(・v・☆)
アニメ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』12話、感想いくぞ☆

 

【ネタバレ注意】
※アニメ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』12話のネタバレがあります。

 

★第拾弐骨「櫻子さんの足下には…」

ふと足を止め、正太郎(館脇正太郎)は思い出す。

正太郎と櫻子(九条櫻子)の出会い…
それは正太郎がまだ中学生の頃のこと…
そしてそれは、“最悪”の出会いだったこと…

迷いが晴れた正太郎は全力で走り出す。
彼女に自分の気持ちを伝える為に。

 

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©2015 太田紫織・エブリスタ / KADOKAWA /『櫻子さん』製作委員会

正太郎の前に現れた、美しい幻。
それは、退屈な日常の中のささやかな非日常…

一目惚れとかじゃない。だけど僕は…

 

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©2015 太田紫織・エブリスタ / KADOKAWA /『櫻子さん』製作委員会

櫻子の住む洋館に足を踏み入れる、正太郎。
ここから2人の“旅”が始まる。

櫻子「行くぞ、少年!」

 

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©2015 太田紫織・エブリスタ / KADOKAWA /『櫻子さん』製作委員会

桜の木の根元に埋められていた人間の骨。
骨を見た櫻子は得意げに語り出す。

櫻子「少年、お得意の通報はしなくていいのか?」

 

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©2015 太田紫織・エブリスタ / KADOKAWA /『櫻子さん』製作委員会

再び走り出した、正太郎。
あの日の櫻子の言葉が背中を押す。

そうだよ、少年…。
君が望もうが望むまいが、時は止まらない…。
だからこそ…、見方を変えれば、世の中ほど面白いものはない…。
悲観するな…、君はまだ灰になってない…。
血と肉があり…、骨がしっかりと君を支えている…。

 

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©2015 太田紫織・エブリスタ / KADOKAWA /『櫻子さん』製作委員会

思いがけない正太郎の“告白”。
櫻子は笑顔で受け入れる。

櫻子「行くぞ、正太郎…!」

 

★12話の注目シーン

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©2015 太田紫織・エブリスタ / KADOKAWA /『櫻子さん』製作委員会

櫻子「深淵を覗けば…、深淵もまた、こちらを覗いている…。

作品の中で度々登場する“深淵(シンエン)”というキーワード。
多分漢字はこれで合っていると思います。

深淵とは文字通り、“深い淵”のこと。
また、“奥深く、底知れないこと”という意味もあります。

櫻子さんが推理をするシーンは非現実的な一風変わった演出で描かれています。
特に上の画像(犯人の瞳の奥に映る子供の姿)は、まさしく“深淵を覗く”様を表しています。

 

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©2015 太田紫織・エブリスタ / KADOKAWA /『櫻子さん』製作委員会

最後は印象に残った最終話での櫻子さんスマイルです!

やっぱり美人に笑顔はよく似合う!
骨と戯れている時の櫻子さんスマイルは特にステキだぞ☆

 

★12話の感想

正太郎が櫻子さんにプロポーズ!?
何はともあれ復縁できてホッと一安心!

結局、謎はたくさん残りました。
正太郎そっくりの“そうたろう”とは?
櫻子の慕う病室の先生の正体は?
そして花房との対決は?
このモヤモヤはまた今度!

因みに最終話で最も印象に残ったのは巫女さん!
何だか妙に萌えました♪

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