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【無彩限のファントム・ワールド】4話 うさ耳の舞先輩&玲奈に萌える!主人公・晴彦がトイレでハプニング!?

「この特製厚切り上カルビ2人前と、ミックスホルモン、タレで…!」

 

七星ななです(・v・☆)
アニメ『無彩限のファントム・ワールド』4話、感想いくぞ☆

 

【ネタバレ注意】
※アニメ『無彩限のファントム・ワールド』4話のネタバレがあります。

 

★第4話「模造家族」

ファントム退治の報酬でゲットした焼肉食べ放題を満喫する、玲奈(和泉玲奈)。
晴彦(一条晴彦)、舞(川神舞)と別れた後、ひとり家路を急ぐ。
いつもの停留所でバスを待っていると、眼前を通り過ぎる一台のバイク。
その後ろ姿に家族の面影を感じた玲奈は一抹の不安を覚える。
いつの間にか到着したバスに誘われるように乗り込む玲奈…、ふと気づくとそこは自宅の前だった。

 

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©秦野宗一郎・京都アニメーション/無彩限の製作委員会

一家団らんの食卓風景。
楽しそうに学校での出来事を話す、玲奈。

母「こらこら玲奈。食事中に行儀悪いわ。」
玲奈「あーっ…、ごめんなさい。」

 

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©秦野宗一郎・京都アニメーション/無彩限の製作委員会

クールに振る舞う、小糸(水無瀬小糸)。
仕事の依頼でひとりチームを離れる。

小糸「この程度のファントムなら…、アナタたちだけでどうにかなるでしょ?」

 

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©秦野宗一郎・京都アニメーション/無彩限の製作委員会

ファントムの手に落ちる、舞。
完全に我を忘れて打ち解ける舞にルルは…

舞「やっぱり家族はいいわね~っ!」
ルル「まあいいかっ!みんな楽しそうだし♪

 

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©秦野宗一郎・京都アニメーション/無彩限の製作委員会

ファントムの言葉に引き寄せられる、玲奈。
晴彦の言葉が玲奈の心を引き留める。

晴彦「それまでは…、それまでは俺たちの居る場所がっ、君の居場所だーっ!!」

 

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©秦野宗一郎・京都アニメーション/無彩限の製作委員会

大好きだった家族とのお別れ。
言葉にならない気持ちを必死に伝える、玲奈。

玲奈「お父さん!お母さんっ!私…、私っ…!」
玲奈「ゴメンね…!

 

★4話の注目シーン

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©秦野宗一郎・京都アニメーション/無彩限の製作委員会

ルル「やるじゃん!晴彦ぉっ!
晴彦「…。

玲奈ちゃんの十八番、“無礼者ーっ!”炸裂!

回を追うごとにエスカレートする晴彦のやられっぷり!
今まではラッキースケベ的ハプニングで情状酌量の余地なしでした。
けど、今回はちょっと同情します…∑(・д・☆)

運動神経ゼロで残念知識の役立たず。
けれど、いえ、そんな彼だからこそ応援します!

頑張れ晴彦!
君は(色んな意味で)主人公のだ!

 

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©秦野宗一郎・京都アニメーション/無彩限の製作委員会

舞「ホント、美味しぃっ!
ルル「でしょ~っ!?

美味しい料理を舞に食べさせてあげる、心優しいルル…
心がほっこりするシーンです…って違ーう!!

ファントムの食卓に出された料理は食べちゃいけないって言ったのにっ!
ルルのおバカっぷりは期待通りとして、頼りにしていた舞先輩までもが…。

これは全面的に舞が悪いと思います!(ルルは悪くない。いやバカなだけで悪気はない
そんなおバカな2人の姿にほっこりしてしまいました♪

ルルはいつも常に何かしています。
ルルだけ注目して見ても面白いです!
存在感抜群です!

 

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©秦野宗一郎・京都アニメーション/無彩限の製作委員会

母「短い間だったけど、あなたと家族でいられて楽しかったわ。

玲奈の理想の母親ファントムと父親ファントムです。

今回登場したファントムはこれまでとは違ったアプローチで描かれていました。
これまではどちらかというとファントムという存在があって、そこに晴彦たち人間が関与するという演出。
対して今回のファントムは人間(玲奈)の脳(もしくは心)が創り出した幻影みたいな感じです。

特異能力(外部からファントムに直接力を加える)を使わなかったのも興味深いです。
晴彦の“言葉”が玲奈を踏みとどまらせたのは、玲奈の心に変化が生じた為と考えられます。
それによってファントムが消滅したことを考えると、それはファントムではなく玲奈の意思ということでしょう。

因みに、ファントムは何故か関西弁を喋るウサギの姿をしています。
テヘッ!(コツン)とかツッコミどころはありました☆

今後、ファントムがどのようなアプローチで描かれていくのか注目して見ると良いかもしれません。
きっと、このアニメの“肝”になるテーマだと思います。

 

★4話の感想

冒頭は玲奈ちゃんの本領(大食い)発揮!
今回はちょっと不思議なお話!?
なんで関西弁?
なんでウサギ??
玲奈ちゃんの涙と笑顔にうるっ・゜・(ノД`☆)・゜・
ドタバタ劇も良いけどこういうのも好きだぞ♪

 


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