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【少女たちは荒野を目指す】5話 テルハの孤立!?ギャルゲーを作りながら青春する高校生たちに注目!

「パワー…、全開!!!!!!!!」

 

七星ななです(・v・☆)
アニメ『少女たちは荒野を目指す』5話、感想いくぞ☆

 

【ネタバレ注意】
※アニメ『少女たちは荒野を目指す』5話のネタバレがあります。

 

★第5話「嵐の中で見えるのは」

テルハ(安東テルハ)のスタンドプレーによって輪を乱すチーム“六波羅”。
見兼ねた砂雪(黒田砂雪)が注意をするも、全く反省の色を示さない。
厳しく追及する砂雪と口論になった挙句、テルハは自らチームを抜けてしまう。

 

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© みなとそふと/しょこめざ製作委員会

試作画面に感動する、文太郎(北条文太郎)と夕夏(小早川夕夏)。
称賛の声を浴びてドヤ顔のテルハ。

夕夏「アッキーナ、すげー!!」
文太郎「おおおおっ!こういうのって…、演出って言うんだっけ…?」

 

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© みなとそふと/しょこめざ製作委員会

文太郎に声をかける、うぐいす(結城うぐいす)。
なかなか気付いてもらえず、コマ回しの刑!?

うぐいす「ちょっといいですかぁーっ…!
文太郎「お、わああああああああああああああっっ!!!!!

 

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© みなとそふと/しょこめざ製作委員会

対立するテルハと砂雪。
砂雪に核心を衝かれ、テルハはメンバーを抜ける。

テルハ「あんた一体何様?」
砂雪「他人には厳しく、自分には優しい…。私が正義、私が真理…。」
砂雪「何様か?なんて質問は…、まず自分にしたらどうなの?」

 

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© みなとそふと/しょこめざ製作委員会

空を見上げる、テルハ。
それとなく自責の念に駆られる。

テルハ「結局いつもこうなっちゃうんだよなあ…。

 

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© みなとそふと/しょこめざ製作委員会

壮絶な初体験をした、文太郎。
荒波を乗り越えた先に見えたものは…

文太郎「ゲームも同じなのかなあ…。やり遂げたら…、こんな気持ちになれるのかなあ…。

 

★5話の注目シーン

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© みなとそふと/しょこめざ製作委員会

??「タケル!しける前に終わらせるんだ!!」
タケル「分かった!竜神丸!!

テルハの父・タケルの漁船に乗り込んだ文太郎が想像を絶する漁を初体験!?

超熱血派のテルハ父のキャラにも驚きですが、何と漁船はAI搭載のハイテクマッシーンでした☆
しかもどこかで聞いたような台詞のやりとり…。
龍神、じゃなかった竜神丸ーーーーーーーーーーーーっ!

海は漢のロマン!というフレーズがぴったりな大迫力のシーンです!
あまりの衝撃に感動で涙を流す文太郎にも注目!

 

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© みなとそふと/しょこめざ製作委員会

テルハ「でも、スクリプトに夢中だったのでできませんでしたー。」

数々のスタンドプレーをメンバーから追及される、テルハ。
自分の仕事にも全く手をつけてなかったことが発覚する。

前回も文太郎がメイド喫茶まで追いかけたはず。
スタンドプレーっていうのは文字通り、“孤立”するんです。

彼女の行為で最も非難されるべきなのは、“断りもなく”担当パート以外に手をつけたことです。
砂雪も言っていたとおり、シナリオの原稿文(台詞含む)にはライターの意図目的があります。
それが誤字なのかあえてミスタイプにしたのか、あるいは造語なのか、なんて本人以外に判別できません。
仮想現実のゲームシナリオならなおのことです。

今回も文太郎のおかげでめでたく現場復帰しましたが…
メンバーと顔を合わせて最初に謝罪の一言が出なかったのは不安だぞ∑(・д・☆)

本当良いメンバーに恵まれてると思います!
今は気づかなくても将来彼女が成長した時にきっと気づくでしょう!

 

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© みなとそふと/しょこめざ製作委員会

嵐の中で網を引く、テルハの雄姿です!

大波をも恐れず向かって行く度胸があれば、荒野だって突き進めると思います。
かなりシビアにディスっちゃいましたけど、彼女ならきっと大丈夫でしょう!

やっぱりテルハは六波羅に必要な戦力です!

 

★5話の感想

高校生活の思い出の1ページ!
困難を乗り越えていく仲間たち!
ギャルゲーってよりは“青春”って感じです!
漁のシーンは面白かったです!
大迫力でした!(特にテルハパパのキャラが)
AI機能搭載の漁船も最高でした♪

 


 

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