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【少女たちは荒野を目指す】10話 襲来してきた4つのタイフーンを解説!インパクト絶大の濃いキャラ達!

「その澄ました顔、ブッ潰してやろうかぁ~っ!!?」

 

七星ななです(・v・☆)
アニメ『少女たちは荒野を目指す』10話、感想いくぞ☆

 

【ネタバレ注意】
※アニメ『少女たちは荒野を目指す』10話のネタバレがあります。

 

★第10話「タイフーン襲来」

紆余曲折を経て、六波羅のデビュー作となる『朝森さん家の24時』の体験版が完成。
ユーザーのつぶやきをネットで確認し、思わず顔がほころぶメンバーたち。
ふと、亜登夢(甲斐亜登夢)が一際高い評価を集める、ある作品に目を付ける。
体験版をプレーしてみると、その圧倒的なクオリティに衝撃を受け…

 

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© みなとそふと/しょこめざ製作委員会

他社(タイフーン)の作品を絶賛する、夕夏(小早川夕夏)と砂雪(黒田砂雪)。
洗練されたシナリオに、文太郎(北条文太郎)も大きなショックを受ける。

夕夏「な、なんか…、凄いゲームだった…。」
砂雪「非常に魅力的な作品ね。世の二面性を描きながら、善悪、白黒、性別…。」
砂雪「全てをはっきりと分けないところに、深みを感じたわ。」
文太郎「スゲエ…。俺…、こんなの、とても思いつかないよ…。

 

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© みなとそふと/しょこめざ製作委員会

タイフーンのシナリオライター“オウギミツテル”こと扇光輝。
文太郎の姿を見ると、改めてその才能を高く評価する。

光輝「すっごく現在進行形のセンスだった。学校描写がウソじゃないっていうか…、リアルでねえ…。」
光輝「そうか…。ホントの高校生が書いてたんだなあ…。感服だよ。」

 

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© みなとそふと/しょこめざ製作委員会

タイフーンの代表取締役社長の大磯鯛子。
交流会の席での執拗な“引き抜き”に、文太郎が取った行動は…

文太郎「すいません…!手が滑っちゃいました…!

 

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© みなとそふと/しょこめざ製作委員会

タイフーンとの売上勝負に挑む、六波羅。
結束を高める為、円陣を組んで気合入れ!

砂雪「打倒!タイフーン!
夕夏「六波羅!ファイトォ~ッ…!

オーーーーーーッ!!!!!!

 

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© みなとそふと/しょこめざ製作委員会

突然、部室を訪ねてきた男。
それは、砂雪の兄・岩男(黒田岩男)だった。

岩男「本当にありがとう!僕の借金の為にゲームを作ってくれて…!

予期せぬ告白に、文太郎らメンバーたちは呆然と立ち尽くす。

 

★10話の注目シーン

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© みなとそふと/しょこめざ製作委員会

10話のサブタイトルにもなっている“タイフーン”
今回は襲来した4つのタイフーンのそれぞれの特徴を独自の視点で紹介します。
気象に関する知識は全くないので的外れな表現があるかしれませんが、マジレスはナシの方向で。

まずは、タイフーン1号!【大河への背信】
自作ゲームの評価に浮かれる文太郎たちを襲った“タイフーン”制作のゲームソフトです!

画像を見て分かる通り、重厚感のあるグラフィックがとても印象的。
我らが砂雪Pも絶賛するほどのクオリティなのです!
チーム六波羅の美少女ゲーム『朝森さん家の24時』とは全く違ったテイストなのも特徴ですね。

いわば、強い勢力を持ったタイフーンです。
特に六波羅のメンバーたちの心には強く刻まれたことでしょう。

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© みなとそふと/しょこめざ製作委員会

ぶるうたす「あー、すいません!イケメン通りま~す!お金持ったイケメン通りま~す!!

続いて上陸したタイフーン2号は【ぶるうたす】

ぶるうたすこと細川さんはまあ、準レギュラーみたいな存在でしょうか。
どこか憎めないというか親近感が湧くというか、そんなキャラです☆

リアルなイケメンのオウギミツテル氏も思わずデフォルメ顔になってしまうほどの破壊力なのです!

上陸したと思ったらあっという間に去って行きましたけどっ!

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© みなとそふと/しょこめざ製作委員会

鯛子「勝ってお前を引き抜いて、一生奴隷として扱き使ってやるからな…!
鯛子「高校も辞めさせるから覚悟しとけよ!

タイフーン3号は【大磯鯛子】

フルネームのインパクトもさることながらそのキャラクターの濃度!
喫茶店で高校生の言葉にブチ切れたかと思えば、公衆の面前でビッチ発言連発の挙げ句乱闘モード!

タイフーンの中で最も性質の悪いタイプと言えます。
たとえるなら、大型で動きはゆっくりってやつですね。
身分権力を盾に態度や口だけやたら大きく、ネチネチと相手をナブることを好む(と思われる)。

まあ、キャラクターの設定にマジ切れしてもしょうがないですけど。
ぶるうたすがなんて可愛く見えることかっ!

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© みなとそふと/しょこめざ製作委員会

最後にやって来た爆弾タイフーン4号!【黒田岩男】

何もないところから突然発生したタイフーン!?
部室にいきなりやって来ては、文太郎たちとのトークも弾み、その矢先の爆弾発言

正直、砂雪Pの兄というから当然奇人変人系かと思ってました。
実際は見た目も性格も意外と、っていうかかなり地味でした!

でも結局はトラブルメイカーというか問題児っぽいですね。

彼の発言が今後どのような展開を生むことになるのか…。
砂雪Pとメンバーたちの関係に亀裂が生じてしまうのか…。

ここに来て現れた、物語のキーパーソンに注目しましょう!

 

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© みなとそふと/しょこめざ製作委員会

文太郎「プロだと思われてんぞ~っ?」
夕夏「いや~っ!それほどでもぉ、ございますけどぉ~っ!

声優を褒めるユーザーの声に照れまくる、夕夏です!
頑張った甲斐がありましたね!努力すれば報われるんです!

まあ、彼女はプロの声優さんなので当然ですけどねっ!
あ、もちろんこれは“中の人”です!

リアルに考えると文太郎の台詞と夕夏の台詞が少し可笑しく聞こえてしまいました。

 

★10話の感想

タイコさん怖っ!
人格破綻者!?
砂雪の兄さん登場!
え!?
借金って!??
文字通り、突如襲来したWタイフーン!
チーム六波羅の運命は!?
そして、しょこめざの結末は!?
いよいよ物語は佳境に突入!
ラストまであと2話です!

 


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