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【東京アニメアワードフェスティバル2016】『ラブライブ!』『SHIROBAKO』『銀魂』グランプリ作品は!?

2014年11月1日~2015年10月31日の期間に日本国内で上映・放送された全489作品の中から、特に優れた作品を表彰する「東京アニメアワードフェスティバル2016(TAAF2016)」のアニメ オブ ザ イヤー部門グランプリ作品が決定しました!

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(画像:「東京アニメアワードフェスティバル2016」公式WEBサイトより)©2015 プロジェクトラブライブ!ムービー ©「SHIROBAKO」製作委員会 ©空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス ©TAAFEC. All Rights Reserved.

劇場公開部門でグランプリに輝いたのは、2015年6月13日より公開された『ラブライブ!The School Idol Movie』。
興行収入28.6億円の大ヒットを記録した本作は、TVアニメ版の2期最終回の続きを描いた『ラブライブ!』の集大成となる作品です。
テレビ部門のグランプリは2014年10月~2015年3月に放送された『SHIROBAKO』。
架空のアニメーション制作会社「武蔵野アニメーション」を舞台に、アニメが制作される過程を描いた意欲作で、多くの視聴者に笑顔と感動を与えました。
アニメファンの投票で決定するアニメファン賞は、32,497票を集めた『銀魂』が選ばれています。

個人賞部門は、TVアニメ『おそ松さん』から藤田陽一氏(監督賞)、松原秀氏(脚本・オリジナル原作賞)、浅野直之氏(キャラクターデザイン・メカデザイン賞)の3人が受賞。
アニメーター賞には『ワンパンマン』の久保田誓氏が選出されました。

 

★作品紹介

ラブライブ!The School Idol Movie
ラブライブ! The School Idol Movie (特装限定版) [Blu-ray]

京極尚彦監督・サンライズ制作による2015年6月13日公開のアニメ映画作品。
3年生の卒業式の終了直後に発表された第3回「ラブライブ!」のドーム大会実現のために協力を依頼されたμ’sたちの最後の奮闘が描かれた作品。
興行収入は深夜アニメ劇場版の最高記録となる28.6億円。

 

SHIROBAKO
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水島努監督による2014年10月~2015年3月放送のオリジナルアニメ作品。
アニメ制作会社「武蔵野アニメーション」を舞台に、新人で制作進行の主人公・宮森あおいの視点を軸としてアニメ制作の舞台裏を時にコミカルに、時にシリアスに描いた群像劇。
アニメーション制作はP.A.WORKS 。

 

★ななコメント

ノミネート作品はどれも人気作でしたけど、その中でも特に反響の大きかった2作品がグランプリに輝きましたね♪

『ラブライブ!』は去年一番勢いのあったアニメ映画ですし、『SHIROBAKO』は今も続編を願う声がスゴく多い大人気作品なので、誰もが納得の結果ではないでしょうか!

個人賞で3人も選ばれた『おそ松さん』もスゴいぞ(>ω<☆)ノ

 


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