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【なな百科:キャラクター紹介】『空の境界』両儀式(りょうぎ しき)

なな情報局の辞書、なな百科ではついつい萌えちゃうあのキャラや、かっこいいあのキャラ…気になる謎キャラを紹介するぞ(>ω<☆)ノ

今回は『空の境界』の両儀式ちゃん!

※メディアミックス作品のため情報はアニメやゲームなどが混在しています。
※一部ネタバレがあるので、注意してください。

 

★両儀式(りょうぎ しき)

きゃらスリーブコレクション 劇場版 空の境界 未来福音 両儀 式 (No.252)

 

★キャラクター概要

講談社ノベルスから刊行されている奈須きのこ氏によるライトノベル、およびそれを原作としたアニメ作品『空の境界』に登場するキャラクターの1人。
退魔四家の一角である両儀家の生まれで、両儀家が追求してきた「生まれながらの二重人格者」。
それによって兄に代わり両儀家の次期当主となっている。

高校進学まであまり他人と関わることなく生きてきたが、黒桐幹也との出会いを切っ掛けにその在り方に揺らぎを起こしてしまう。
同時期に起こった連続猟奇殺人事件の関与も疑われる中、黒桐への気持ちを持て余し、様々な思いが交錯した結果、自ら道路に飛び出して交通事故に遭い、2年以上昏睡状態に陥る。
その際に自らの中にある女性人格「式」と男性人格の「織」の内、「織」が消滅してしまう。

昏睡から目覚めてからはモノの「死」を見る能力である「直死の魔眼」を身につける。
能力の代償として、常に死を意識し続けることになってしまうが、生来の達観した性格のためこれに耐えることが出来ている。

その後は高い戦闘能力を買われて蒼崎橙子に雇われ、裏の仕事を請け負っている。
ある仕事で、浅上藤乃と戦闘を行い左腕を失ってしまい、以降は橙子の作ったナイフを内蔵する義手を使用している。

実は「式」と「織」のベースとなる、脳でなく肉体に宿った第3の人格「両儀式」が『 』の一部であるため、世界を思うがままに変えられる能力を持っている。
しかし、あらゆる結末を知るがゆえに無気力であり、本人は能力に意義を見いだしていない。
2人の殺人衝動は「両儀式」から流れ込んだものだが、2人とも彼女の存在を知らない。

 

★プロフィール

CV:坂本真綾
身長:160cm
体重:47kg
血液型:AB型
誕生日:2月17日(みずがめ座)
性格:クール、ぶっきらぼう
特技:料理(和食)
好きなもの:刃物の蒐集
苦手なもの:冷たい食べ物、名字で呼ばれること

 

★作品紹介

空の境界
空の境界(上) (講談社文庫)
奈須きのこ氏による日本の長編伝奇小説作品。
事故によって昏睡状態であった少女・両儀式と、高校の同級生・黒桐 幹也ら周辺の人物を巡る物語。
2007年からリメイク作品なども含め10作品もの劇場用アニメが制作されている。

 

★フィギュア紹介

両儀式 1/7スケールフィギュア 劇場版「空の境界」俯瞰風景3D PVC製塗装済み完成品 約220mm (台座込み) 【 ANIPLEX+限定品】
両儀式 1/7スケールフィギュア 劇場版「空の境界」俯瞰風景3D PVC製塗装済み完成品 約220mm (台座込み) 【 ANIPLEX+限定品】
『劇場版「空の境界」俯瞰風景3D』よりキービジュアルの”両儀式”が 1/7スケールフィギュアとなってANIPLEX+に登場です!
眼光鋭く斬りかかる姿を躍動感あふれる原型に仕上げました。
着物の皺やレザージャケットなど細部にもこだわりを詰め込んでいます!

 

★名言、迷言

「生きているのなら、神様だって殺してみせる」
「ここは私の居たかった場所じゃないんだ。―早く、帰らなくっちゃ。自分の家、私の帰るべきあの場所へ。でも、不思議なことに。そう思う私が心に描いたものは両儀の屋敷じゃなくて、黒桐幹也が待つ、なんでもない平凡なアパートだったんだ――。」
「――私を許せないといったな。確かにその一点だけ私達は似ているよ、白純」
「―――それは ほんとうに 夢のような 日々の名残。」
「…そう。全部あいつのせいなんだ あいつのせいでこうなった あいつのせいで弱くなった あいつがいなければこんなわたしじゃなかった だから、―――あいつがいないと、わたしは、生きてさえいけないんだ」

 

★関連グッズ

 


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