七星なながアニメ・萌え情報をお届け☆

menu

【なな百科:キャラクター紹介】『魔法使いの夜』蒼崎青子(あおざき あおこ)

なな情報局の辞書、なな百科ではついつい萌えちゃうあのキャラや、かっこいいあのキャラ…気になる謎キャラを紹介するぞ(>ω<☆)ノ

今回は『魔法使いの夜』の蒼崎青子ちゃん!

※メディアミックス作品のため情報はアニメやゲームなどが混在しています。
※一部ネタバレがあるので、注意してください。

 

★蒼崎青子(あおざき あおこ)

きゃらスリーブコレクション 魔法使いの夜 蒼崎青子 (No.115)

 

★キャラクター概要

TYPE-MOONが制作、発売しているゲーム『魔法使いの夜』に登場するキャラクターの1人。
本作の主人公兼ヒロインである三咲高校2年生の少女。
世界に5人しかいない魔法使いの1人である。

勝気で気が強く姉御肌な性格。
スタイルが良く美人であるが、常に不機嫌そうな顔を浮かべているうえ、数々の事件を学校で起こしている為、生徒からは恐れられつつも、慕われている。

中学まではごく普通の女の子として生活を送っていたが、高校入学時に姉・橙子が蒼崎家を出奔、そのために魔術師として祖父の遺産と蒼崎家を継ぐことになる。
魔術師として生きるためには今までの自分を捨て去ることになってしまうが、それを拒むことは逃げだと思ったため、それを受け入れている。
その後は有珠と共に久遠寺邸で同居を始め、学生生活との両立もこなしている。

破壊と魔力の使い方はとても優秀で、有珠を上回っているが物語当初は実戦の経験が無いためピンチに陥ることも多かった。

道理が通らないことを嫌っており、魔術を目撃した草十郎を殺害しようとするが追いかけっこの最中、謎の人形の乱入によってやむなく共闘、その際に交わした「草十郎を見逃す」という約束を格上の魔術師である有珠と対立することになっても守ろうとしている。

8年前に自分のせいで死なせてしまった猫を救うことを祖父に願い、祖父が魔法を使ったことで開いた道から根源に辿り着き魔法を受け継ぐ。
それ以降、魔法を使おうとする者を殺す存在である「赤い影」が見えるようになり、どんな窮地に陥ろうとも魔法を使うことはなかった。

しかし橙子との戦いの中、目の前で草十郎を殺された青子は魔法を使用し、草十郎の幼少時の時間を使って自身の時間を早送り、その最中に草十郎の過去を垣間見たことで時間を巻き戻して草十郎を蘇生する。
さらに27歳時までの経験で得るであろう圧倒的な魔力による力で橙子を撃破している。

同社作品『月姫』では放浪中に幼少期の志貴に出会い、彼に直死の魔眼を抑える眼鏡を渡すなど多大な影響を与えている。

 

★プロフィール

CV:三石琴乃(MELTY BLOOD)、木村亜希子(真月譚 月姫)
身長:160cm(月姫)/163cm(魔法使いの夜)
体重:50kg(月姫)/51kg(魔法使いの夜)
年齢:17歳
誕生日:7月7日(蟹座)
血液型:A型
スリーサイズ:88/56/84
学年:三咲高校2年生
クラス:魔法使い
好きなもの:忠犬、ロック系の音楽
苦手なもの:忠犬
魔術系統:数秘紋による魔力加工と変換および出力、魔法・青

 

★呼び名

久遠寺 有珠:青子
静希 草十郎:蒼崎、青子
蒼崎 橙子:青子
周瀬 律架:アコちゃん
山城 和樹:蒼崎くん

 

★能力

魔法・青
青子が祖父から受け継いだ詳細不明の第五魔法。
作中の描写から「時間」に関するものであるとされている。
具体的には「青子の成長」、「草十郎の蘇生」、「橙子の攻撃からの回避」に使用されている。

 

★名言、迷言

「ラッキー、朝に弱いタイプばっかとみた!」
「運が良ければ入り口までたどり着けるわ。それじゃ、また明日ね」
「勘違いはしないで。私たちはアンタを同居させてあげてるんじゃない。これ以上ないって譲歩の末、仕方なく飼ってあげてるだけなんだからね」
「―――私の想定が甘かった。撃ち落とす、なんてハンパもいいとこ。この場合、跡形もなく撃ち砕く、だっ……!」
「刻印(ルート)、接続(セット)―――直流数紋(ディレクト)、一層、二層―――予備に三層。魔力提供、大源に固定。……循環良し、射角良し、術式安定、おおまか良し」

 

★関連グッズ

 


関連記事

   
ページ上部へ戻る