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【なな百科:キャラクター紹介】『装甲悪鬼村正』足利茶々丸(あしかが ちゃちゃまる)

なな情報局の辞書、なな百科ではついつい萌えちゃうあのキャラや、かっこいいあのキャラ…気になる謎キャラを紹介するぞ(>ω<☆)ノ

今回は『装甲悪鬼村正』の足利茶々丸ちゃん!

※メディアミックス作品のため情報はアニメやゲームなどが混在しています。
※一部ネタバレがあるので、注意してください。

 

★足利茶々丸(あしかが ちゃちゃまる)

装甲悪鬼村正 足利茶々丸 B2タペストリー

 

★キャラクター概要

ニトロプラスが2009年10月30日に発売したパソコン向けゲーム『装甲悪鬼村正』に登場するキャラクターの一人。
作中ルート「魔王編」のヒロインで、大将領足利護氏に仕える4人の公方の1人。

六波羅四公方の中で最年少であり、性格も明るく人懐っこい憎めない少女であるが、実の父親を殺して年齢に相応しくないその地位を奪い取っている。
作中でもトップクラスの策士であり、知略に秀でるる。

始めから景明に好意を持っており、ルートによっては様々なアプローチを掛けている。
しかし彼の劔冑である三世村正とは犬猿の仲。

彼女の正体は、人でありながら、人でなく、劔冑でありながら、劔冑でもない中途半端な存在「生体甲冑(リビングアーマー)」、劔冑「二八代目虎徹入道興長」である。
その出自は特殊で、彼女の父が子を身ごもった状態であった母に劔冑を打つことを命じた為、このような形で生まれている。

人と劔冑の両方の機能を持ち合わせるため、人にも劔冑にも感知できない声を強制的に聞かされ続けており、心を蝕まれている。

そのため、生まれながらに全てを諦めており、父親から暗殺されそうになった時にそれを受け入れようとしていたが、銀星号に救出され、叱咤激励を受けた結果、自身の運命に逆らう決意をする。
彼女は自らを苦しめる声、すべての人類を殺すために暗躍を続けている。

『装甲悪鬼村正』の女性陣では、三世村正と共に人気を二分している。

 

★プロフィール

CV:金田まひる
性格:明るく人懐っこいが大きな野心を秘めている
髪型:金髪のロングヘア
陰義:感覚の共有
好きなもの:カステラ

 

★作品紹介

装甲悪鬼村正
「MURAMASA」- 装甲悪鬼村正 - /小野正利
ニトロプラスが2009年10月30日に発売したパソコン向けゲーム。
魂が宿る鎧――劔冑(つるぎ)を纏う者は武者と呼ばれ、空を舞い、鋼を断つ力を得る。
六波羅幕府が統治する極東の島国・大和帝国で無差別殺戮を繰り返す武者銀星号。
湊斗景明は、血のように紅い劔冑・村正を纏い、宿敵・銀星号を追うかたわら、悪代官や連続殺人犯をその刃で断ち斬っていく。
しかし、景明が正義を名乗ることはなかった。
――これは英雄の物語ではない。
英雄を志す者は無用である。

 

★陰義

感覚の共有
茶々丸の感覚を他者にも与える事が出来る。
彼女の特殊な体質から、兵器としても極めて強力な能力である。

 

★名言、迷言

「蛆には腐肉を 蠅には糞を 百舌には蛙の串刺しを 今宵の虎徹は血に飢えている」
「そーだなー。地球皇帝とでも名乗っておこうか!」
「力だけの政治はもう終わった!これからはエンターテイメントの時代だ!」
「世の中で一番エラいのは金を出す人(スポンサー)。 これ常識。これ真理」
「法律は死人の為に有るんじゃないしィ? 生きてる人の為に有るんだしィ?」
「眠れるんだ お兄さんと一緒にいると。少しだけ……だけど なんでかな。ほかの音が遠くなって、お兄さんの音だけが聴こえる お兄さんの音は、あてを苛まない……」

 

★関連グッズ

 


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