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きらめく星に真実が一つ!Keyの名作ゲーム『planetarian ~ちいさなほしのゆめ~』アニメ化決定!

「CLANNAD」「リトルバスターズ!」「Angel Beats!」など数多くの人気ゲームを手掛けるゲームブランド・Keyのゲームブランド「planetarian ~ちいさなほしのゆめ~」がアニメ化されることが発表されました!

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『planetarian ~ちいさなほしのゆめ~』は、「Kanon」「AIR」「CLANNAD」に続くKey4作目のゲーム作品として2004年に発売された作品。
戦争によって荒廃した近未来の廃墟を舞台に、一人の男「屑屋」と、とり残されたロボット「ほしのゆめみ」との交流を描いたストーリーを涼元悠一氏が綴ったキネティックノベルです。
その感動的なストーリーは多くの支持を集め、発売から10年以上経過した現在もたくさんの人に愛され続けています。

 

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そんな本作のアニメ化が最初に発表されたのは4月1日。
この日、KeyのHPでは「Rewrite」の登場キャラクター・篝を主人公とした劇場版『魔法の第三惑精 クリーミィ☆かがりん』の公開を発表。
また、同時上映作品として「リトルバスターズ!」の真人と「Angel Beats!」の高松による『真人怒りのデスマッスル!!』、Key作品の小動物達が集結した『ちびもすのトキメキかくれんぼ』と並び、この『planetarian』も告知されていました。

 

もちろん、これらの劇場版公開に関してはKey恒例のエイプリルフールネタ。
しかしKeyはエイプリルフールに本当の情報を掲載する事もあり、また『planetarian』に関してはPVまで作られていた為、ファンの間では「これはマジ情報じゃね?」という憶測と期待も一部飛び交っていました。

 

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そして翌日、4月2日。
ファンの期待に応える形で、アニメ『planetarian ~ちいさなほしのゆめ~』の公式サイトがオープン!
アニメーション制作を『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズのdavid productionが担当する事が明らかになりました。
それ以外のアニメ化の詳細に関しては、4月15日(金)に解禁される予定とのことです。

 

★ストーリー

planetarian ちいさなほしのゆめ メモリアルエディション

封印都市の忘れ去られた【プラネタリウム】。
そこに迷い込んだ男が出会った【ロボットの少女】、星に導かれた【奇跡の物語】 世界大戦後の世界。
人々から見捨てられた街【封印都市】のデパートのプラネタリウムに、ロボットの少女がいた。
彼女の名前 は“ほしのゆめみ”。
彼女はプラネタリウムの解説員で、1年間にたった7日間しか稼働することができない壊れかけのロボットだった。
そこで彼女は、30年間いつか誰かが訪れることを信じで、1人誰もいないこの世界で待ち続けた。
そして、30年目の目覚めたその日に、彼女の前に一人の男が現れた。
彼は都市を徘徊する戦闘機械【メンシェン・イェガー】の襲撃にあい、このプ ラネタリウムに迷い込んだのだった。
「プラネタリウムはいかがでしょう。どんな時も決して消えることのない、美しい無窮のきらめき……。満天の星々がみなさまをお待ちしています」
大戦の影響で、星すら見えなくなった、滅びゆくこの世界で、起こった奇跡とは…

©VisualArt’s/Key/planetarian project ©VisualArt’s/Key

 

★ななコメント

Key名物「嘘か本当かわからないネタ」が今年も炸裂しました♪

『planetarian』はロープライス作品ですけど評価は非常に高くて、これまでのKeyアニメに負けない映像作品になると思います!

『魔法の第三惑精 クリーミィ☆かがりん』も観てみたかったぞ(・v・☆)

 


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