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【狼と香辛料】続編連載がいよいよスタート!「狼と香辛料&支倉凍砂10周年プロジェクト」本格始動

株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークスが、エンターテインメント・ノベル「電撃文庫」より2006~2011年に刊行された『狼と香辛料』シリーズの10周年を記念し、「狼と香辛料&支倉凍砂10周年プロジェクト」を始動、本プロジェクトの企画第一弾として、『狼と香辛料』の続編となる【『狼と香辛料』Spring Log編】の連載を電撃文庫MAGAZINE Vol.49より開始しました!

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『狼と香辛料』は、小説新人賞・第12回電撃小説大賞で<銀賞>を受賞した支倉凍砂先生のデビュー作。
行商人ロレンスと賢狼ホロとの旅物語を描いた、剣も魔法も登場しない経済ファンタジー作品で、2度のTVアニメ化をはじめ、コミカライズ、ゲーム化など幅広くメディアミックス展開され、累計発行400万部を超える大ヒットを記録し、現在も数多くのファンによって語り継がれている名作です。
その大ヒット作の刊行10周年を記念した「狼と香辛料&支倉凍砂10周年プロジェクト」では、新作の連載スタートの他にも「公式サイトにて『狼と香辛料』の短編小説を毎月更新」「10周年を記念して、素敵なメモリアルグッズを制作」「支倉凍砂の電撃文庫シリーズがまとめて読める電子合本版も登場」といった企画を用意。
その他にも、スペシャル企画を鋭意準備中とのことです。

 

狼と香辛料 (電撃文庫)
マグダラで眠れ (電撃文庫)
WORLD END ECONOMiCA I<WORLD END ECONOMiCA> (電撃文庫)
少女は書架の海で眠る (1) (電撃コミックスNEXT)

支倉先生は本作の連載終了後も『マグダラで眠れ』『WORLD END ECONOMiCA』などの人気作を執筆中。
ライトノベル作家を代表する存在として精力的に活動しています。

 

★作品紹介

狼と香辛料
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著・支倉凍砂先生、イラスト・文倉十先生によるライトノベル作品。
旅の青年行商人クラフト・ロレンスと、“ヨイツの賢狼”ホロの織り成す「経済」を題材としたファンタジー。
2006~2011年に全17巻を刊行。
2008年にTVアニメ化、2009年に第2期を放送。

 

★ななコメント

『狼と香辛料』はそれまでのファンタジー作品、ライトノベル作品の本流から外れたジャンルで大ヒットした名作です!

堅苦しさが全然ないのに、楽しく読み終わった後には自然と経済について学べるという、教材としても最適な作品だぞ(・v・☆)

『マグダラで眠れ』など最近の作品でファンになった人は、この機会にぜひ手に取ってみてください♪

 


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