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【なな百科:キャラクター紹介】『魔法使いの夜』久遠寺有珠(くおんじ ありす)

なな情報局の辞書、なな百科ではついつい萌えちゃうあのキャラや、かっこいいあのキャラ…気になる謎キャラを紹介するぞ(>ω<☆)ノ

今回は『魔法使いの夜』の久遠寺有珠ちゃん!

※メディアミックス作品のため情報はアニメやゲームなどが混在しています。
※一部ネタバレがあるので、注意してください。

 

★久遠寺有珠(くおんじ ありす)

きゃらスリーブコレクション 魔法使いの夜 久遠寺有珠 (No.128)

 

★キャラクター概要

TYPE-MOONが制作、発売しているゲーム『魔法使いの夜』に登場するキャラクターの1人。
本作のもう1人のヒロインで、屋敷に隠れ住む生粋の魔女。
青子の魔術の師匠で、同居人でもある。
英国人の母親と日本人の父親を持つハーフで、色白の肌、混じり気のない黒髪、細い手足、小柄な体躯を持ち、草十郎をして「ただ美しい」と言わしめる程の美少女。

幼いころから魔術の手解きを受けてきた生粋の魔術師で、純血の魔女(マインスター)の系譜を受け継いでいる「最後の魔女」。
童話の怪物(プロイキッシャー)を数多く使役する典型的な人形師で、彼女の魔術は「魔法以上に魔法に近い」と評されるほど。
直接的な対人戦闘力では青子に劣るが、状況に即した臨機応変な戦法で橙子を追い詰めるなど、技量においては青子を優に凌ぐ。
また魔術刻印の量も全身はおろか骨格から内臓に至るまで刻み込まれ青子の比ではなく、腹部を抉られるような重傷でも自動的に修復するほどの回復力を持っている。

基本的には人と関わることを好まず、無表情でいることが多いが、実は青子以上の激情家である。
またプライドが高く、勝負事の勝敗にこだわる一方で、自らの品位を貶めることを好しとせず、黙して根に持つことも多い。

所有物に対する執着心が強く保守的で「変わる」ことを嫌っており、特に両親の形見である久遠寺邸は、建物に危害を加える相手には容赦ない怒りを向けるなど大きな思い入れがある。

遊園地での青子との戦いに本気でないながらも敗れた後、洋館に成り行きで転がりこんできた草十郎に対して、殺そうとするほどの敵意を向けていたが、彼との交友を深めるにつれ徐々に態度を軟化させていき、物語終盤では淡い好意が窺える場面が見受けられる。
当初は魔術師の事を知った草十郎を殺さない代わりに、記憶を忘れさせるための「忘却のルーン」を記した書物を書庫から見つけるまで同居する約束だったが、後にその書物が有珠によって隠されているのを青子が密かに発見している。(青子も同様に見なかったことにしている。)

 

★プロフィール

身長:152cm
体重:42kg
誕生日:9月30日(天秤座)
学年:礼園女学院2年生
魔術系統:ユミナ
好きなもの:飾りのないひと
苦手なもの:敬いのないひと

 

★呼び名

蒼崎 青子:有珠
静希 草十郎:有珠
蒼崎 橙子:久遠寺さん
久万梨 金鹿:久遠寺さん
木乃美 芳助:有珠ちゃん

 

★プロイキッシャー

童話の怪物とも呼ばれる有珠の使役する使い魔。

夜の饗宴(ディドルディド)
基本となるプロイキッシャーで地面に沈めることで夜を助長させる鐘を鳴らす。
他のプロイを使うための下地を作り、確かなものにする。
夜に使用した際には基本的に防ぐ術はないが、文明の光には弱い。
一回限りの使い捨てで、そこそこ貴重品である。

 

おしゃべり双子
本体である黒いダイスを振るって、その際に出た目によって姿を変えるプロイキッシャー。
時折、有珠が試運転、準備運動として館の雑事をさせており、その様子を草十郎に目撃されている。

 

橋の巨人(テムズトロル)
グレートスリーの一つであり、マザーグースの「ロンドン橋」。
千年クラスの神秘を重ねた世界屈指のゴーレムで、特別な異能は持たず、ただ巨大であるというだけであるが、十分な脅威となる。

 

★名言、迷言

「さあ――ごっこ遊びをしましょう」
「これ、わたしのだから」
「角よ。角をつけるべきだったのよ」
「……優しい顔をしているのに、傷だらけね」

 

★関連グッズ

魔法使いの夜 久遠寺有珠 1/8スケール PVC製 塗装済み完成品フィギュア

 


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