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【なな百科:キャラクター紹介】『紅殻のパンドラ』崑崙八仙拓美(ころばせ たくみ)

なな情報局の辞書、なな百科ではついつい萌えちゃうあのキャラや、かっこいいあのキャラ…気になる謎キャラを紹介するぞ(>ω<☆)ノ

今回は『紅殻のパンドラ』の崑崙八仙拓美ちゃん!

※メディアミックス作品のため情報はアニメやゲームなどが混在しています。
※一部ネタバレがあるので、注意してください。

 

★崑崙八仙拓美(ころばせ たくみ)

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(画像:「アニメ(紅殻のパンドラ)」公式WEBサイトより)©2016 士郎正宗・六道紳士/KADOKAWA 角川書店/紅殻のパンドラ製作委員会

 

★キャラクター概要

ニュータイプエース、角川ニコニコエースで連載されている六道神士氏による漫画、およびそれを原作としたアニメ作品『紅殻のパンドラ』に登場するキャラクターの1人。
福音の遠縁の親類であり、「適合者」であった福音に興味を持ったため施設から引き取った女性。
外見はネネよりも小柄で幼い少女のようだが、数少ない電脳化した人間の一人で年齢不詳。

電脳マーケティング業界を牛耳っている「崑崙八仙財団」の社長を務めており、ウザルとは大親友で、ウザルにとって対等に接することができる唯一の人間。

隙あらばブエルやクラリオンの機密プログラムなどを盗もうとしては失敗しているが、一方で福音を一人の人間として大切に思っており、学校に通わず働こうとする福音については「子供の自覚が足りない」と嘆息している。
また極度の対人恐怖症であり、生身の肉体を動かすことすら面倒に思っており、普段は自宅のシェルターで引き籠り生活を送って、身の回りのことはすべてゲルコマにさせている。

 

★プロフィール

CV:三宅麻理恵
髪型:黒のセミショートヘア
年齢:不詳
性格:プライドが高い、対人恐怖症
所属:崑崙八仙財団社長

 

★作品紹介

紅殻のパンドラ
紅殻のパンドラ 第1巻 [Blu-ray]
技術の進歩によってサイボーグやロボットが一般社会に出回り始めた未来が舞台。
脳を除いた全身を機械化した「全身義体」の少女・七転福音は、リゾート島「セナンクル・アイランド」を訪れる。
しかし、巨大自律型掘削機・ブエルが暴走し、平和な島は崩壊の危機に立たされてしまう。
謎の科学者ウザル・デリラと美少女型アンドロイド・クラリオンに協力し、福音はブエルに立ち向かう。

 

★エピソード

第3話から登場。
おばさん扱いされると怒るしぐさがかわいかったですね!
親友であるウザルとのやり取りも面白かったです。

 

★名言、迷言

「ようこそ福音ちゃん。直に会うのは初めてだよね。崑崙八仙拓美だや」
「おばさまちゃう!拓美ちゃんって呼ぶだや!た・く・み・ちゃ・ん!」
「うるさいだや!先に見つけただや拓美だや!施設からぶん取るのにどれだけ苦労したと…」
「頭痛いだや~…散々福音ちゃんを巻き込んでお世話…」

 

★関連グッズ

 


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