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〈物語〉シリーズの作家・西尾維新先生の“もう一つの代表作”『〈戯言〉シリーズ』がアニメ化!

シャフト制作のアニメも大ヒットを記録した「〈物語〉シリーズ」の原作者・西尾維新先生が手掛ける人気小説『〈戯言〉シリーズ』のアニメ化が決定しました!

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(画像:「西尾維新」公式WEBサイトより)illustration/take ©1997-2016 Kodansha Ltd. All Rights Reserved.

『〈戯言〉シリーズ』は、西尾先生のデビュー作『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』に始まるシリーズ作品。
2002~2005年に全9巻が刊行され、「ぼく」の視点で語られるその独特な価値観と、萌えキャラが次々に屠られていくことで形成される一種異様な世界観が人気を博し、西尾先生の出世作であり、代表作の一つとして現在も数多くのファンを抱えています。

現時点では発表形態、制作会社、スタッフやキャストなどの詳細は一切不明。
“映像化不可能”と言われた〈物語〉シリーズさえ凌駕するほど映像化が難しいと言われている本作が、どのような表現でアニメ化されるのか、注目が集まります。

 

★作品紹介

戯言シリーズ
クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)

講談社ノベルスより2002~2005年に刊行されていた、著・西尾維新先生、イラスト・竹先生による小説。
当初は「『萌え』と『ミステリー』の融和」を掲げた小説だったが、次第にミステリー要素はなくなり、バトルアクション中心の作風に変化。
本シリーズの他、派生作品として「人間シリーズ」「最強シリーズ」などがある。
現在、アニメ化企画が進行中。

 

★ななコメント

この『〈戯言〉シリーズ』は熱狂的なファンがたくさんいることでも知られていて、今回のアニメ化はそのファンでも驚くくらいのサプライズだったぞ(・v・☆)

このシリーズは『〈物語〉シリーズ』や『刀語』とはまた違う作風なので、アニメファンからどんな反応が生まれるのか、楽しみ半分、不安半分って感じです!

TVアニメなのか、それ以外の媒体なのかも気になりますね!

 


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